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大畑 智輝

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2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。同志社大学から、ドイツのライプツィヒ大学へ留学。
大畑 智輝
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大畑 智輝

2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。

同志社大学から、ドイツのライプツィヒ大学へ留学。

 

 ドイツでの1年間の留学を通して、語学力の向上はもちろんであるが、その上で、更に自分がどのような能力を身に付けたいかが重要であると私は思う。だから私は、語学学校での授業以外の時間をどのように自分のために使うかを特に心掛けて留学生活を送って行きたい。私は以前、4ヶ月間オーストラリアに留学した際、「授業では英語を使うが、授業以外で英語を使う時間はほぼない」という状況に陥ってしまった。だからこの留学では、授業以外でもドイツ語を話す機会を手に入れるために、ドイツ人の友達を作り積極的に交流を深めたり、ボランティアに参加したりしていきたい。

 また私は、いい意味で「周りを気にせず」自分から行動を起こし、何事にも挑戦していきたい。日本人はどうしても周りの目を気にする傾向が強い。もし自分がやりたいことがあっても、周りの人の目を気にして行動に移せない。だから私は、人の目を気にしないで、新しい事になんでも取り組もうと思う。とにかく1秒1秒を無駄にしないように留学生活を送っていきたい。

 

日本
グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科

【留学体験記】カナダ ビクトリア大学 松本ひなたさん【第1回】

2019年の春、京都外国語大学からカナダのビクトリア大学へ。SAFグローバルアンバサダー、松本ひなたさんから渡航後1回目の留学レポートが届きました。

 

 カナダのビクトリア大学に留学して1ヶ月が経ちました。留学するまでは食事面で不安に思うことがありましたが、ホストマザーはフィリピンの方で料理が上手なので、友達が羨むほど美味しく、毎日ご飯が楽しみです。ビクトリアは海外と思えないほど快適に過ごせる街で、留学生にもオススメの街だということがわかります。SAFの出発前オリエンテーションで仲良くなった人やSAFで同じビクトリアに留学した友達がいるおかげでとても心強く、私はホームシックにならずにビクトリアでの生活を恐れず思いっきり満喫することができています。

松本 ひなた

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2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。京都外国語大学から、カナダのビクトリア大学へ留学。
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松本 ひなた

2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。

京都外国語大学から、カナダのビクトリア大学ロサンゼルス校へ留学。

 

 長期留学をすること、2020東京オリンピックのボランティアをすること、そして大学生の間にしかできないことをすることが私の大学生活での目標でした。目標の1つである、留学が無事に行けることにとても嬉しく思います。

しかし留学へ行くだけでは意味がないので、また3つの抱負を持って留学へ行きます。

 1つ目の抱負は「語学力に自信をつけて帰ってくる」ことです。海外留学をするからには、英語を流暢に話せるように帰ってきます。

 2つ目は、「特技である書道やバレーボールなどのスポーツを通して現地の方々とたくさんコミュニケーションをとること」です。私は英語にまだ自信がないですが、特技や趣味などの幅広い経験を自信にして頑張っていきます。

 3つ目は「感謝の気持ちを持って毎日生活する」ことです。留学するにあたりたくさんの準備をしてきましたが、私1人だけでは留学はできなかったと思います。今まで関わって下さった全ての方に感謝をし、皆さんの代表としていきます。責任を持って毎日を大切に過ごします。

 この3つの抱負を持って、たくさん成長して帰ってきます!

 

日本
外国語学部 英米語学科 1年

加藤 智己

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2020年春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。早稲田大学から、アメリカのモンタナ大学へ留学。
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加藤 智己

 2020年春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。早稲田大学から、アメリカのモンタナ大学へ留学。

留学への抱負:

 昔から留学を意識していたのですが、大学生活に慣れるに連れ、甘えから、惰性で日々過ごし、大学三年生も終わりに近づいていました。振り返ると、毎日楽しかったのですが、何か満足感や刺激に欠けている状態で、このまま社会人になると思うと、不安や不満が生まれ、昔から想っていた留学を決意しました。

  私の現在の所属学部では学問的に広い視野を獲得することを要求され、そうすることで、問題解決の多様化を計ることを目標に掲げています。私生活も同様で、広い視野を持つことで、自我を持ち、アプローチが多様になり社会で上手に生きていけると考えます。留学を通し、そうなる為に、コミュニケーションをとり、何事も積極的に取り組み、最後までやり抜くことが重要です。正直、割と小心者なので不安もあり、留学中も当然悩んだりすると思います。しかし変化や成長は、トレーニングや筋トレと一緒で、悩みすぎず、ネガティブなことも素直に受け入れ、常に前に進もうと努力することで結果に繋がってくるので、そういった部分は大事にしていこうと思います!

  年末、理想とする自分に近づいているか、どんな自分になっているか正直わかりませんが、変化や、経験をしっかりと言語化でき、成長したと感じられるように、積極性、やり抜くことを常に意識しながらも素直になりつつ、留学生活を過ごします!

日本
人間科学部 人間環境科学科 3年

【留学体験記】スコットランド グラスゴー大学 安形 由妃乃さん【第3回】

2022年の秋からスコットランド グラスゴー大学に留学中のSAFグローバルアンバサダー、安形 由妃乃さんから第3回目のレポートが届きました!

2学期目の様子や、学期間のホリデーの過ごし方などについて伺いました!

 

 

今期おもしろかった授業や、苦手だった授業があったら教えてください

Introduction to Scottish Cultureという授業です。

スコットランドに留学している身として、グラスゴーやスコットランドのことをもっと知りたいと思い、履修しました。

ArchaeologyやCeltic & Gaelic、History、Scottish Literatureと4つの視点からスコットランドについて学ぶことができ、よりスコットランドが好きになりました。

 

【留学体験記】ウェストミンスター大学 平井 和実さん【第3回】

2022年の秋からイギリスのウェストミンスター大学に留学中の

SAFグローバルアンバサダー、平井 和実さんから第3回目のレポートが届きました!

2学期目の様子や、学期間のホリデーの過ごし方などについて伺いました!

 

 

今期おもしろかった授業や、苦手だった授業があったら教えてください

Learning from NGOs in an International Contextという授業が一番お気に入りでした。

気候変動や開発協力、外交政策など、現代の社会課題に対処するためにNGOがどのような役割を果たしてきたのか、開発学、国際関係論に基づいて学ぶ授業で、今後のキャリアを検討するうえでも大変役立ちました。

 

 

【留学体験記】ミシシッピ大学 横関 優花さん【第3回】

2022年の夏からアメリカのミシシッピ大学に留学中の

SAFグローバルアンバサダー、横関 優花さんから第3回目のレポートが届きました!

2学期目の様子や、学期間のホリデーの過ごし方などについて伺いました!

 

 

今期おもしろかった授業や、苦手だった授業があったら教えてください

今期おもしろかった授業は、ミュージカルの照明・音声のクラスです。

この授業では、毎学期、校内のチャペルで披露されるミュージカルの照明・音声スタッフとして、必要な知識の学習、技術の習得を行います。もともと、ミュージカルを鑑賞するのが好きで、日本では出来ない経験だと思い、この授業を取ることにしました。9人の少人数クラスで、週2の座学と、週1の3時間のラボがあります。土日でも、準備のためにキャンパスに行ったりと、かなりハードな授業ですが、少人数で友達が出来やすかったり、自分の好きなことなので、毎週、楽しく、充実しています。

反対に、苦手だった授業は、ジャーナリズムの授業です。

海外留学カウンセリングで自分にぴったりの留学を探そう

語学力強化+学部授業履修プログラムは、SAFの提携大学で学部授業履修コースを受講して単位を取得する前に、追加的なサポートと準備を必要とする方にぴったりのプログラムです。まずは語学試験の必要スコアを達成し、その後留学先大学の学部授業履修コースワークに取り組めるよう準備をします。

コンカレントプログラム留学 と / 学部授業履修プログラム(語学科目付き)とは?

「コンカレントプログラム」留学または「学部授業履修プログラム(語学科目付き)」留学とは、1セメスター内に語学学習と学部授業履修を同時並行で進めることができる留学プログラムのことです。これは語学力の向上と同時に学位取得のための単位の修得を目指す方にぴったりのプログラムだと言えます。

SAFの「コンカレントプログラム / 学部授業履修プログラム(語学科目付き)」留学は、語学クラスと学部授業履修のクラスを同時に受講できるプログラムです。

留学の学部授業履修とコンカレントプログラムの違い

「語学力強化+学部授業履修プログラム」、「コンカレント / 学部授業履修(語学科目付き)」は、留学先で学部授業を受けてみたいが、

  • 要件を満たしていない
  • 要件は満たしているが自信がない

ために留学先大学の学部授業履修コースを受講することができないという方にオススメしたいプログラムです。

 

語学力強化+学部授業履修プログラム

「語学力強化+学部授業履修プログラム」は、SAFの提携する名門大学で成功するために必要な知識とスキルを身につけるもので、海外の大学で1セメスターの学部授業履修を修了するための重要なステップとなります。

このプログラムでは、留学後まずフルタイムで最短でも1セメスターの間語学学習に取り組みます。その後十分な学力を身に着けた時点で、次のセメスターから「学部授業履修プログラム」を開始することができます。