【留学体験記】アリゾナ州立大学 有川友菜さん【2019年7月】
7月になり、アリゾナはますます暑さを増してきています。そんなアリゾナの生活にも慣れて来ました。
前回はASU(アリゾナ州立大学)の語学学校について書きましたが、今回は、ASUの施設を紹介したいと思います。
7月になり、アリゾナはますます暑さを増してきています。そんなアリゾナの生活にも慣れて来ました。
前回はASU(アリゾナ州立大学)の語学学校について書きましたが、今回は、ASUの施設を紹介したいと思います。
6月のアリゾナはついに40度を超え、まさに、「オーブンの中」といったような気候です。そんな中、今月は特に語学学校の宿題やテスト勉強、TOEFLの対策など、勉強に追われた生活を送っています。そこで、今回はASU(アリゾナ州立大学)の語学学校について詳しく紹介したいと思います。
アリゾナではまだ五月というものの、30度を超える日々が続いています。先月、無事に春学期を終え、夏学期まで三週間ほどの休暇を迎えたため、ラスベガスやロサンゼルスへ観光に行ってきました。
アリゾナに来て約一か月半が経ち、アメリカの生活にも少しずつ慣れてきました。アリゾナはやはり晴天率が高く三月頃からすでに気温は20度前後、四月に入ると30度を超える日も多く、アリゾナの夏が迫ってきていることを日々感じます。
2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。
駒澤大学から、アメリカのアリゾナ州立大学へ留学。
私は留学に向けての抱負として、「やらない後悔よりやって後悔」ということを掲げさせていただきました。
私は今まで目立たないように、失敗しないように、ということを考えて生活をしてきました。しかし、このままでは私には何も特徴がなく、自分の強みがないことに気付きました。そこで、留学を通して、様々なことに自ら挑戦をし、失敗を繰り返しながら、自分らしく強く生きていく力を養いたいと思いました。
また、多国籍の人と出会い、様々な文化や考え方に触れ、視野を広げた国際的な知識や考え方、コミュニケーション能力を手に入れたいと思います。さらに、生活の中の些細なことからも学び、一人暮らしをしたことのない私が、ルームメイトと協力しながら家事などをこなし、アメリカで生活ができるようにすることも一つの目標です。
そして最終的に、留学の経験を活かして、世界で活躍できる自立した人間になりたいと考えています。
私は、留学に向けて3つの大きな目標を立てました。
1つ目は、英語を話す力と聞く力を身に付けることです。日本では、そのような力を身に付ける機会が少ないので、英語だけの厳しい環境に自分を置くことでその2つの力を向上させたいです。
2つ目は、アメリカ文化を肌で感じることです。アメリカのスポーツ、音楽、政治など様々なイベントに参加し、自分が将来何をしてみたいのかを考える時間にしたいと思います。
3つ目は、アメリカから日本を見つめることです。アメリカで生活をし、それぞれの国を比較することで日本の新しい良さや問題を見つけたいです。今回は半年という短い留学なので時間を大切にし、取り組んでいきます。
また、留学するにあたり家族やSAFのスタッフの皆さんに大変お世話になったのでそういった方々への感謝の気持ちも忘れずに留学を楽しんできます。
まず、SAFのGlobal Ambassadorとして留学体験記を書くにあたって、自分自身の留学中の体験に加えて、今後ライプツィヒ留学を考えているSAF候補生の役に立つ情報も発信出来たらなと思っています。
ドイツに来てから約一ヶ月半が経ちました。この一ヶ月半は、もちろん来たばかりなのでわからないことが多かったのですが、ドイツ駐在のSAFチューターのデニスと半年前からライプツィヒに来ていたSAFの先輩の助けがあり、何事もなく過ごす事が出来ました。
ライプツィヒには、想像以上に多くの日本人がいます。語学学生、大学への交換留学生、現地の大学への正規学生、ワーホリなど目的は様々です。留学に来て、日本語を話してしまうからといって日本人を極端に拒絶する学生もいるかもしれないですが、こっちに来ている留学生たちは、お互いに目標があって来ているので、その人達とさまざまな話をする事で自分のモチベーションアップにもつながります。だから、私は重要な事だと思います。