【留学体験記】カナダ ビクトリア大学 松本ひなたさん【第1回】

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松本 ひなた

2019年の春、京都外国語大学からカナダのビクトリア大学へ。SAFグローバルアンバサダー、松本ひなたさんから渡航後1回目の留学レポートが届きました。

 

 カナダのビクトリア大学に留学して1ヶ月が経ちました。留学するまでは食事面で不安に思うことがありましたが、ホストマザーはフィリピンの方で料理が上手なので、友達が羨むほど美味しく、毎日ご飯が楽しみです。ビクトリアは海外と思えないほど快適に過ごせる街で、留学生にもオススメの街だということがわかります。SAFの出発前オリエンテーションで仲良くなった人やSAFで同じビクトリアに留学した友達がいるおかげでとても心強く、私はホームシックにならずにビクトリアでの生活を恐れず思いっきり満喫することができています。

 4月は大学が募集している留学生向けのボランティアに参加したり日本の留学生のために大学のボランティアの人が「令和パーティ」を開催してくれたので参加しました。ちなみに無料です。そしてバスパスがあるとビクトリア内のバスが乗り放題です。他にも大学の広いジムは無料で使えるので、このように倹約家な私でもビクトリアは本当に充実した生活が送ることができます。授業はついていくのに必死ですが、クラスメイトと年齢や国籍を超えて英語で話して授業を受けることができるため、刺激的で視野がとても広がります。

 

ビクトリアでの思い出

 

 写真はブリティッシュコロンビア州の州議事堂、ボランティアとしてマラソンの給水所で仕事をした写真と、3枚は Art galleryへ行った時の写真です葛飾北斎の展示コーナーがありました。4枚目は中国人の高校生のルームメイトに私の特技の書道を教えている写真です。ひらがなにとても興味を持ってくれました。最後の写真はSAFコーディネーターのMichaelとお会いできた時の写真です。とても優しい方でした。

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松本 ひなた

2019春学期スタートのSAFグローバルアンバサダー。

京都外国語大学から、カナダのビクトリア大学ロサンゼルス校へ留学。

 

 長期留学をすること、2020東京オリンピックのボランティアをすること、そして大学生の間にしかできないことをすることが私の大学生活での目標でした。目標の1つである、留学が無事に行けることにとても嬉しく思います。

しかし留学へ行くだけでは意味がないので、また3つの抱負を持って留学へ行きます。

 1つ目の抱負は「語学力に自信をつけて帰ってくる」ことです。海外留学をするからには、英語を流暢に話せるように帰ってきます。

 2つ目は、「特技である書道やバレーボールなどのスポーツを通して現地の方々とたくさんコミュニケーションをとること」です。私は英語にまだ自信がないですが、特技や趣味などの幅広い経験を自信にして頑張っていきます。

 3つ目は「感謝の気持ちを持って毎日生活する」ことです。留学するにあたりたくさんの準備をしてきましたが、私1人だけでは留学はできなかったと思います。今まで関わって下さった全ての方に感謝をし、皆さんの代表としていきます。責任を持って毎日を大切に過ごします。

 この3つの抱負を持って、たくさん成長して帰ってきます!

 

ターム:
Spring 2019
渡航先:
出身大学:
京都外国語大学
出身国:
日本
学部学科:
外国語学部 英米語学科 1年