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UCバークレー留学に必要なものは?SAFの学生とスタッフが語る「5つの資質」

UCバークレーへの留学は、ただの「留学」だけで終わらせてしまうにはもったいない、貴重な機会だと言えます。世界で活躍したいと本気で考える意欲的な学生にとって、人生を大きく変える転機となり得る経験です。

しかし、UCバークレーへの入学は決して簡単な道のりではありません。毎年、全米でも屈指の競争率を誇るこの大学には、定員をはるかに上回る優秀な志願者が集まります。

では、UCバークレーに受け入れられるために本当に必要なものとは何でしょうか。実は高い成績やテストスコアだけではないんです。この名門大学が重視しているのは、学力に加えて、バークレーのコミュニティや価値観にフィットする人物かどうか。その点について、SAFは豊富な知見を持っています。

オレゴン大学のおすすめ勉強スポット

効率よく勉強するための第一歩は、環境選びです。リラックスできて、気が散らず、集中できる場所を見つけることが何より大切。

ユージーンにあるオレゴン大学の在学生たちは、「ここなら勉強がはかどる」という場所をよく知っています。ただ、キャンパスがとても広いため、留学生や新しく来た学生にとっては、どこで勉強すればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

ここでは、キャンパス内外にあるおすすめの勉強スポットをご紹介します。

 

オレゴン大学で広がるキャンパスライフ:Duckコミュニティに参加しよう

オレゴン大学は、世界的に評価の高い語学力強化プログラム学部授業履修プログラムなど、留学プログラムを通して学ぶのに最適な大学です。これほど大きなコミュニティの一員として馴染むことは、留学生活全体を充実させるためにとても重要です。

UCLA留学をもっと特別に:キャンパスから海岸線まで広がる体験

UCLA(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)への留学は、間違いなく学問的な冒険です。しかし、ロサンゼルスは「全米屈指の教育」を受けるだけにとどまらない、はるかに多くの可能性を秘めた街でもあります。

UCLAの留学プログラムは、国際学生としてまったく新しい世界に飛び込む刺激的な旅。そのなかで、もし上質なものを楽しむ感性と、それを支える余裕があれば、UCLAでの毎日は驚くほどラグジュアリーなものになるかもしれません。

UCLA留学をもっと充実させるバスの旅

UCLAでの留学は、大学のキャンパスを超えて世界を広げる冒険です。ロサンゼルスは探索しがいのある都市で、夏の太陽にきらめくこの街の魅力を発見するための公共交通機関も充実しています。SAFのスタッフと学生が、「これに乗ればローカル気分になれる」と太鼓判を押す、お気に入りのバス路線を4つ紹介します。

コロラドのローカル文化を体験する方法

雪を頂く山々から、アートや歴史にあふれる都市まで——「センテニアル・ステート(百年州)」と呼ばれるコロラド州には、誰もが楽しめる魅力があります。初めてコロラドを訪れる人は、居心地のよい山あいの町、息をのむような自然、そしてこの州ならではの文化的な個性を通して、コロラドの本質に触れることができるでしょう。

コロラド大学ボルダー校の学生たちは、勉強の合間に森を散策したり、街へ出かけたりしながら、ロッキー山脈のふもとでの暮らしを肌で感じています。コロラド文化にどっぷり浸かるために、ぜひ次の体験を「コロラド・バケットリスト」に加えてみてください。

 

サンノゼを楽しめる無料スポット5選

サンノゼは、ハイテク産業との深い結びつきから1988年以降「シリコンバレーの首都」と呼ばれてきました。一方で、多文化的な魅力、年間を通して晴天が多い気候、そして豊かな街としても知られています。

豊かな歴史的背景の上に現代的な要素が重なり合うこの街は、サンフランシスコから車でわずか1時間という好立地にあります。

SAF はサンノゼ州立大学をはじめとする地域のトップ大学と提携し、街の中心部に拠点を構えています。勉強で忙しい合間にも楽しめる、無料で訪れられるスポットが市内には数多くあります。

ここでは、出費を抑えながら楽しめるおすすめのアクティビティをご紹介します。

 

スタディツアー:学問の探究と文化体験が出会う場所

ロンドン、ロサンゼルス、サンディエゴで実施された、3つの SAF スタディツアーを振り返ります。

SAF が企画するこれらのスタディツアーは、学問的な発見と知的な刺激に満ちた旅であると同時に、一生の友人や忘れられない思い出をつくる貴重な経験でもあります。

これから留学を考えている方は、ぜひそれぞれの体験をのぞいてみてください。

 

ロンドンでは、SAF の学生たちがデジタルマーケティングの最前線に足を踏み入れました。ロンドンは、デジタルマーケティング戦略において世界をリードする都市のひとつです。IES Abroad の専門チューターの指導のもと、学生たちは消費者ペルソナの作成方法を学び、オンラインでの顧客獲得や顧客維持を目的としたライティングのプロセスに取り組みました。

 

モンタナ大学の10月:SAF グローバルアンバサダー ヒョンミン・リーさんの1か月

― SAFグローバルアンバサダー ヒョンミン:リー の日記 ―

SAFグローバルアンバサダーのヒョンミン:リー(Hyeonmin Lee さん)は、モンタナ大学で秋学期を過ごしました。この10月の日記では、授業、友人との交流、旅行、アルバイト探し、そしてアメリカならではの生活を通して感じたことを率直に綴っています。これからSAF留学を考えている学生に向けて、リアルなアメリカ大学生活の一端をお届けします。

 

学業について

今学期、私は会計学、ESL、歴史、ビジネスマーケティングの4つの授業を履修しています。最初の頃は、4科目すべてで良い成績を取ろうと必死でしたが、最近は「この授業だけは特に頑張りたい」と思える科目を見つけるようになりました。

最近強く感じているのは、思っていた以上に言語の壁が高いということです。TOEFLの勉強で一生懸命覚えた文章や単語、表現が、実際に使おうとするとまったく出てこない。そのもどかしさに何度も直面しています。

ロンドンでのフルタイム・インターンに挑む:ダウォン・ファンさんが語る実体験

SAF グローバルアンバサダーのダウォン・ファン(Dawon Hwang)さんが、ロンドンで1学期間フルタイムのインターンとして働いた経験を振り返り、これから挑戦する学生へ向けてリアルな視点とアドバイスを語ってくれました。

ロンドンでの職場環境をどのように切り開き、困難をどうキャリア形成につなげたのか——そのストーリーをご紹介します。

 

何故ロンドンでインターンをしようと思ったのですか?

もともと、いつか国際的な環境で働きたいと思っていました。でも、韓国では海外で働く機会はなかなか多くありません。このプログラムは、その経験を得るとても良いチャンスでした。

4つの都市の選択肢のなかでロンドンを選んだ理由は、最もインターナショナルな働き方を体験できると思ったからです。また、英語圏であることも大きかったです。以前、フランスへ交換留学したときに、現地の文化を理解するにはその国の言語に精通することが非常に重要だと実感したからです。