【留学体験記】アメリカ ミシシッピ大学 飯野 翔さん【第1回】
2025年秋、駒澤大学からアメリカのミシシッピ大学へ留学中の飯野さん。
留学を決めたキッカケや留学準備、現地到着後の心境などをレポートしてもらいました!
こんにちは!東京都出身の津田莉央です。
大学では国際系の学部に所属しています。
趣味はダンスや、韓国ドラマを見ることです。
リアルをお伝えできるよう頑張ります!
みなさんはじめまして!
私はpolyglotになることを目指しています。韓国留学を通して、いろんな言語を話せるようになりたいと思っています。
いろんな言語に興味のある方、一緒に頑張りましょう!!
飯野翔です。大学ではグローバルメディアを専攻しています。
旅行が大好きで、年に3回ほど海外を訪れています!
留学では、さまざまな文化や人との出会いを通して、新しい発見をたくさんしていけるよう、毎日を大切に過ごしたいです!
意外にアジア人差別を受けなかったことです。
留学経験のある人やネットの情報ではアジア人差別が酷いという印象を持っていました。
なので、差別されることは覚悟していましたが、ユージーンの人たちは寛容な人が多くとてもフレンドリーで好きになりました。
日本食が思ったほど恋しくなっていないということです。
留学前は、きっと毎日のように「お味噌汁が飲みたい」「お寿司が食べたい」とホームシックになるだろうと想像していました
しかし、寮の食堂で食事をとることによって、半強制的に食べるものが決められるので、日本食を意識する場面が少ないこと、また近くにある日系スーパーに行けば、パックのごはんや和菓子など、基本的な日本の食材を手に入れることが出来るので、「まったく食べられない」という状況がないことが理由として挙げられると思います。
留学生活が始まってから、事前に抱いていたイメージと異なる点がいくつかありました。
まず、私が通っている学校にはアジア人の学生が予想以上に多く、現地の学生と深い関係を築くことは簡単ではなく、自分から積極的に関わる努力をしなければ交流の機会が広がらないことを実感しています。
また、授業は8時半から12時45分までで、当初は午後の時間を自由に使えると思っていました。
しかし、実際に生活してみると想像以上に慌ただしく、一日が過ぎるのがとても早く感じます。
毎日の課題やプレゼンテーションの機会も多いため、その準備に時間がかかることもありますが、国籍の違うメンバーで構成されたグループやペアで作業を行うのは刺激的でとても良い経験だと感じています。