【留学体験記】アメリカ ミシシッピ大学 飯野 翔さん【帰国後】

ShoIINO_profile.jpeg
飯野 翔

2025年秋、駒澤大学からアメリカのミシシッピ大学へ留学中の飯野さん。

留学を終えての振り返りや、これから留学する方へのメッセージなどを伺いました!

 

渡航時にいくらぐらい持っていきましたか?また、その金額は十分でしたか?

現金は約10万円分をドルに換金して持っていきました。

実際に現地で生活してみると、クレジットカードが使える場面が非常に多く、スーパーや飲食店、交通機関などほとんどの支払いをカードで済ませることができました。

そのため、現金を使う機会は想像していたよりも少なく、結果としてこの金額で十分だと感じました。

むしろ防犯面や紛失リスクを考えても、現金は必要最低限に抑えておく方が安心だと思います!!

 

Sho_IINO_GA3_2.jpeg

 

 

留学中、平均して月いくらぐらい使いましたか?

留学中の生活費については、大学周辺での普段の生活に限れば、平均して月に数万円程度に収まっていたと思います。

外食を控えて自炊をしたり、必要なものだけを購入するよう意識していたこともあり、比較的出費は抑えられていました。

一方で、ボストンキャリアフォーラムへの参加や、ロサンゼルス・ラスベガスへの旅行などの遠征費が大きくかかったため、全体で見ると支出はその分増えています。

特に航空券や宿泊費は高額になりやすいため、こうしたイベントや旅行を予定している場合は、生活費とは別に余裕を持った資金計画を立てておくことが大切だと感じました!

 

Sho_IINO_GA3_8.jpeg

 

 

留学することは就職活動において懸念材料でしたか?

留学を決めた当初は、就職活動の時期と重なることもあり、不利になるのではないかという不安はありました。

しかし実際には、留学で得た経験や学びを自分の言葉で伝えることで、むしろ強みとして評価していただける場面が多くありました。

特に、多様な価値観に触れた経験や、自ら行動して挑戦した姿勢は、面接においてもプラスに働いたと感じています。

そのため、事前にしっかり準備し、経験を言語化できれば、懸念材料にはならないと感じました。

 

Sho_IINO_GA3_7.jpeg

 

 

就職活動の進行状況はどうですか?

現在は複数の企業にエントリーしており、選考が進んでいる段階です。

すでに内々定をいただいている企業もありますが、引き続き他社の選考も受けながら、自分にとって最適な進路を慎重に見極めている状況です。

面接やグループディスカッションなども控えており、引き続き主体的に取り組んでいます。

 

 

面接で留学に関してどんな質問をされましたか

面接では、「なぜ留学をしようと思ったのか」「留学中に最も苦労したことと、それをどのように乗り越えたか」「留学で得た学びをどのように仕事に活かすか」といった質問を多くされました。

また、「周囲とどのように関係を築いたか」や「異文化の中でどのように行動したか」など、具体的なエピソードを深掘りされることも多かったです。

単なる経験ではなく、自分の考えや行動、そこから得た学びを明確に伝えることが重要だと感じました。

 

Sho_IINO_GA3_1.jpeg

 

 

留学先で就職活動に関するイベント等に参加されましたか?参加された場合、どんな感じでしたか?

はい、ボストンキャリアフォーラムに参加しました。

現地には多くの企業と学生が集まり、短期間で面接や企業説明を受けることができる非常に密度の高いイベントでした。

英語と日本語の両方を使いながら、自分の経験や考えを伝える必要があり、難しさも感じましたが、その分大きな成長につながったと感じています。

また、周囲の学生のレベルの高さや意識の高さに刺激を受け、自分自身の目標や課題を見つめ直す良い機会にもなりました。

 

Sho_IINO_GA3_3.jpeg

 

 

今回の留学は、就職活動に活かせそうですか?どのような点が活かせると思いますか?

はい、活かせると感じています。

留学を通して、相手の背景や考えを理解しようとすることの大切さを学びました。

実際にさまざまな国の人と関わる中で、人は中身を知って初めて理解できると実感しました。

また、異なる環境の中でも自分から行動し、周囲と協力する力も身についたと感じています。

これらの経験を活かして、相手に寄り添いながら信頼関係を築けるようになりたいと考えています。

 

 

今回の留学を通して自身が成長したな、変わったなと思う面はありますか?

自ら行動する力が身についたと感じています。

これまでは受け身になることもありましたが、留学中は自分から話しかけたり、新しい環に飛び込んだりすることを意識するようになりました。

その結果、行動することで新しい出会いや学びにつながると実感しました。

 

 

留学から帰国後の大学生活について教えてください

帰国後は本格的に就職活動に取り組んでいます。

留学での経験を活かしながら、自分の将来についてより具体的に考え、主体的に行動することを意識しています。

 

Sho_IINO_GA3_9.jpeg

 

 

留学中、何かトラブルはありましたか?また、どうやって対処しましたか?

特にないです!!

 

 

留学前と比べて、語学力は上がりましたか?

上がったと思います!

英語学習では習えない実践的な英語をたくさん学べて、たくさん実践の場があるので確実に語学力は上がるとおもいます。

 

Sho_IINO_GA3_5.jpeg

 

 

「今から考えるとこれを留学前にやっておけばよかったな~」と思うことはありますか?

特にないです!

 

 

留学を通して発見したことを一つ教えてください。留学先のことでも、日本のことでも、ご自分自身のことでも構いません。

人は中身を知って初めて理解できるということです。

日本にいると、国籍や見た目などから相手を判断してしまうこともありますが、アメリカではさまざまなバックグラウンドを持つ人と出会いました。

実際に会話を重ねることで、その人の価値観や考えを理解することの大切さを実感しました。

 

 

留学を終えた今、今後の目標があったら教えてください

これから4年生になり、社会人になっていきます。これからの目標としてグローバルな環境で働きたいと考えています!

そのために、英語の勉強などを引き続き頑張りたいと思います!

 

Sho_IINO_GA3_6.jpeg

 

 

これから皆さんの「後輩」となる学生へメッセージをお願いします!

留学する前は、緊張と不安でいっぱいだったけどかけがえのない友達がたくさんできました!

海外に行くチャンスは多くないとおもうので、ぜひ多くの人に行ってもらいたいです!!

応援してます!!

 

 

帰国後レポートをありがとうございます!

留学前は、就職活動の時期と重なることへの不安もあったようですが、結果として留学での経験がご自身の強みとなり、就職活動でも評価されたとのこと、大変嬉しく思います。

素敵なレポート、ありがとうございます。これからも応援しています!

 

 

 

SAF グローバルアンバサダー
ShoIINO_profile.jpeg

飯野 翔

飯野翔です。大学ではグローバルメディアを専攻しています。

旅行が大好きで、年に3回ほど海外を訪れています!

留学では、さまざまな文化や人との出会いを通して、新しい発見をたくさんしていけるよう、毎日を大切に過ごしたいです!

出身大学:
駒澤大学
出身国:
日本
学部学科:
グローバルメディアスタディーズ学部グローバルメディア学科 3年
SAFオフィス:
日本