【留学体験記】韓国 延世大学 今田 慎吾さん【帰国後】
2024年春、立教大学から韓国の延世大学へ留学中の今田さん。
留学を終えての振り返りや、これから留学する方へのメッセージなどを伺いました!
SAFでは、2025年2月21日(金)、京都外国語大学にてSAF Annual Meeting 2024年度末年次総会を開催致しました。 本総会は、SAFネットワーク大学国際担当の教職員の皆様や関連団体のご担当者様にお集まりいただき、年に一度開催しているものです。
中国の南開大学の学生たちが、南アフリカのケープタウンでカスタマイズされたプログラムに参加しました。同大学がこのほどIES Abroad・SAFと提携したことにより可能になったプログラムです。
学生たちは1週間をこの南アフリカの港町で過ごし、変わりゆく中国とアフリカの関係について学びを深めました。中国でも特に大都市である天津の喧騒とは対照的な環境がそこにはありました。
SAFのグローバルアンバサダーである苏子涵(スー・ジハン)は、IES AbroadとSAFを通じてこの類まれな7日間の旅に出て、熱意をもってプログラムを修めました。以下、学生たちが振り返る留学体験や、旅で思い出に残ったハイライトについてご紹介します。
南アフリカのケープタウンは、世界で訪れるべき場所の上位にランクインし、ニューヨーク・タイムズ紙でも評価されています。中国・天津にある南開大学が、IES Abroad・SAFとの提携により、ケープタウンに数日間短期留学するカスタマイズされたプログラムを初めて企画しました。この取り組みは、学生がこの美しい都市を訪れるだけでなく、独自の教育体験に参加できるようにしようというものです。
中国のSAFグローバルアンバサダーであり、IES AbroadとSAFプログラム参加者の申宗尚が、この旅に出て、経験したことの全体を記録しました。以下、このプログラムがどのように進められたか、この旅行を忘れられないものにした特別な体験とは何だったかを、余すところなく実体験を交じえてご紹介します。
学校は8:15から12:45まであるので、午後は自由に過ごすことが出来ます。日中は友達とカフェに行ったり、大学の図書館で勉強をしたりします。夕方からは大学でクラブ活動に参加し、夜は自宅に帰って自炊をしたり、次の日の宿題をしたりしてから就寝をすることが多いです。
現金は200ドルくらい持っていきましたが、足りませんでした。
基本お金を払うときは金額に関係なくカード支払いだったので普段は問題ありませんでしたが、友だちとご飯を食べるとき割り勘はできないため現金は絶対必要でした。また、私は送金アプリを持っていなかったため旅費等も現金で団体や申し込みをしてくれた友だちに払っていました。送金アプリは現地の人は皆持っていてあれば絶対便利でしたが、私はappleIDなどの携帯のアカウントが日本であるためダウンロードができず諦めました。
足りなくなったため途中で口座を持ち現金を下ろしました。