【留学体験記】アイルランド IESダブリンインターンシップ 伊藤 勇希さん【第4回】
2026年秋、愛知県立大学からアイルランドのIESダブリンへインターンシップ留学中の伊藤 勇希さん。
第4回目のブログでは、現地の生活について自由に記述してもらいました!
National Museum of Ireland
今回は、ダブリンで生活するうえでの物価について書いていこうと思います。
物価は基本的に高く、ヨーロッパでもトップクラスです。
特に家賃が高く、体感、ドミトリーで月20万円くらいはするイメージです。
また外食も高く、そこら辺のレストランでフィッシュアンドチップスを食べようとすると、日本円で4000円くらいします。
Shrimp & Chips, €22
一方、節約の手段もあって、博物館や図書館などの公共施設は基本無料で、公共交通機関も、市内であれば学生なら一回180円ほどで利用できます。
National Gallery of Ireland
スーパーはざっと日本の2倍ですが、パスタやチャーハン、サンドイッチなどを作る分にはそこまで高くないです。
試しに、先週の食費を計算してみました。
この週は、朝食はグラノーラと果物、昼食にはサンドイッチとヨーグルト、夕食はパスタを中心に自炊していましたが、合計€30.39と、日本円で約6000円ほどでした。
また、先月の自炊の食費は訳2万円と工夫すれば安く抑えることができます。
また、私は週に1、2回友人とパブやクラブに行くのですが、一般的なパブではビール一杯€6.5~7.5(1200円くらい)します。
このように、ダブリンでは家賃や外食の出費は多い一方、公共機関へ無料でアクセスできたり、スーパーでの買い物に関しては比較的安価に抑えることができます。
最後に、ダブリンのスーパーで売っているリンゴと梨、桃は安くておいしいので是非食べてみてください。僕はヨーグルトと一緒に食べています。
4回目のブログをありがとうございました。
日本と比べた物価のリアルを伝えつつ、無料で利用できる施設や実際に掛かった食費も計算いただき、大変参考になります。
自炊のご飯も美味しそう!!
次回のブログも楽しみにしています!
伊藤 勇希
こんにちは。伊藤勇希です。
この文章を書いている日の前日は、サンフランシスコのジャパンタウンでのインターンの最終日でした。
このあと荷物をまとめて帰国し、2か月後にダブリンに行きます。
この写真は、SF日本町でインターンしていた際、友人にパーカーを貰ったので自撮りをしたときの写真です。
自分だけが写っていてかつ笑顔の写真がほとんど無かったので、仕方なくこの写真を選びました。
恥ずかしさをバネに、笑顔とパッションでダブリンに挑戦します。