【留学体験記】アイルランド IESダブリンインターンシップ 伊藤 勇希さん【第3回】
2026年秋、愛知県立大学からアイルランドのIESダブリンへインターンシップ留学中の伊藤 勇希さん。
第3回目のブログでは、インターンシップ参加までの準備について自由に記述してもらいました!
今回は、インターン先が決定するまでの流れや、どのような準備をしたかなどについてお話ししようと思います。
私は、1学期(3か月)のIES Dublin Fall Semester Internship Programに参加しました。
まず、大まかな流れとしては以下の通りになります。
2025年10月:留学説明会に参加し、プログラムについて知る。
2026年 2月:必要な語学試験を受験し、語学要件を満たす。
4月:プログラムに応募
6月:履歴書を準備、コーディネーターとオンライン面談、応募
7月:インターン先決定
(9月:ダブリンへ出発)
語学要件に関しては、DET(Duolingo English Test), IELTS, TOEFLなどの選択肢があり、私は、DETを受験しました。
要件はDETの場合は105点ですが、無料で何回も模試が受けられ、予想スコアを出してくれるので、それを活用して勉強しました。
プログラム応募の段階では、プログラムの内容や必要書類、ビザや語学要件に関しての不安がありましたが、SAF JAPANのアドバイザーとのメールやオンライン面談を通して解消しました。
些細な質問にも丁寧に対応していただいたため、心強かったです。
履歴書の準備~応募段階では、まず自分で英語の履歴書を作成し、現地コーディネーターと推敲しました。
その後、現地コーディネーターとの面談で自身の希望を伝え、コーディネーターが希望に合うインターン先を提案するという形で進行しました。
7月には第一希望のインターン先から合格をいただいたとのメールを受け、その後、受け入れ先とオンライン顔合わせをしました。
他の友人はオンライン面接をしたようですが、私の場合は履歴書の提出のみでした。
受け入れ先の種類に関し、ほかの友人は、ダブリン大学の研究室や、人道支援のNPO法人、マーケティング会社などでインターンをしており、一般企業から政府機関まで幅広い選択肢があります。
3回目のブログをありがとうございました。
インターンシップ先決定までよくイメージができました。無事希望のインターン先からオファーを貰えたようで、良かったです!
次回のブログも楽しみにしています!
伊藤 勇希
こんにちは。伊藤勇希です。
この文章を書いている日の前日は、サンフランシスコのジャパンタウンでのインターンの最終日でした。
このあと荷物をまとめて帰国し、2か月後にダブリンに行きます。
この写真は、SF日本町でインターンしていた際、友人にパーカーを貰ったので自撮りをしたときの写真です。
自分だけが写っていてかつ笑顔の写真がほとんど無かったので、仕方なくこの写真を選びました。
恥ずかしさをバネに、笑顔とパッションでダブリンに挑戦します。