【留学体験記】アイルランド IESダブリンインターンシップ 伊藤 勇希さん【第5回】
2026年秋、愛知県立大学からアイルランドのIESダブリンへインターンシップ留学中の伊藤 勇希さん。
第5回目のブログでは、週末の過ごし方について自由に記述してもらいました!
こんにちは。今回は、先週友人と行ってきたエディンバラ旅行について書きます。
メンバーは友人3人を含む8人、週末を利用した2泊3日の旅行です。
そのうち4人は友人の友人で初対面だったのですが、すぐに打ち解けることができました。
ダブリンからエディンバラは飛行機で1時間ほどで、航空券も比較的安いので週末に気軽に行けるのでお勧めです。
今回は3日間の旅行で特に印象に残った経験を2回に分けてハイライトしてお届けします。
まずは何といっても街並み。エディンバラはハリーポッターの街並みのインスピレーションになっているだけあり、起伏が激しい地形の上に中世都市を彷彿とさせる建物が立ち並ぶ様子は圧巻です。
特にエディンバラ城周辺エリアはまるで中世都市のような雰囲気で、ハリーポッターの世界に迷い込んだような気分が味わえます。
城は丘の頂点にあり、市街を見下ろす絶景が魅力的です。
今回はエディンバラ城には入りませんでしたが、入場料を払えば見学も可能です。
大通りや教会の建築も魅力的ですが、個人的に一番魅力的だったのが細道です。
エディンバラ城に続く大通りを横切るように、無数の細道があるのですが、これがダンジョンのようで、少年心をくすぐられました。
階段やトンネルになっていたり、細道を抜けると広場があったり、店があったりします。
こういう細道が蜘蛛の巣のように大通りをつないでいるので、街を散策しているだけでさながらダンジョン攻略の気分を味わえます。
次に紹介するのはハイキング。
2日目にエディンバラ市街を見下ろす崖にハイキングに行きました。
中心地から崖のふもとまでは徒歩で1時間もかからず、登頂にかかる時間も1時間ほどにもかかわらず、エディンバラ城すらも見下ろす高さからの眺めは絶景です。
市街地のスコットランド国立美術館も外せません。
入場料無料やモネやゴッホなどの著名な画家の作品を所蔵している点もおすすめポイントですが、個人的に気に入ったのは、エディンバラの景観を描いた絵画たちです。
エディンバラの街並みが美しく映えるのはもちろん、絵画の中の街並みと現在の街並みがあまり変わっていないので、観光案内図を見ているように楽しめます。
エディンバラの夜の街も魅力。エディンバラ大学のLibrary Barはその名の通り大学図書館に併設されていて、図書館を感じられる装飾や静かな雰囲気が特徴、とても居心地の良いバーでした。
クラブに行って音楽や同世代との交流を楽しみたい人には、Stramashというクラブがおすすめ。
ここは市街地の昔の教会を改修したクラブで、その特徴を生かした空間が特徴。
元教会とあり天井が高く開放感があり、バンドのライブの会場を盛り上げてくれます。
逆に2日目に行った地元のカラオケバーは、お客さんが全員地元の人でした。
ただ、一曲歌ってみたところ、地元の人もノリノリで一緒に歌ってくれ、楽しい経験になりました。
このようにエディンバラはアクセスが良く、中世的な建築と起伏の激しい地形の融合で歩いているだけで冒険心がくすぐられ、朝から晩まで楽しめる街でした。
5回目のブログをありがとうございました。
ダブリンはヨーロッパの様々な都市にもアクセスが良く、週末に気軽に旅行できるのも魅力ですよね!
次回のブログも楽しみにしています!
伊藤 勇希
こんにちは。伊藤勇希です。
この文章を書いている日の前日は、サンフランシスコのジャパンタウンでのインターンの最終日でした。
このあと荷物をまとめて帰国し、2か月後にダブリンに行きます。
この写真は、SF日本町でインターンしていた際、友人にパーカーを貰ったので自撮りをしたときの写真です。
自分だけが写っていてかつ笑顔の写真がほとんど無かったので、仕方なくこの写真を選びました。
恥ずかしさをバネに、笑顔とパッションでダブリンに挑戦します。