【留学体験記】アイルランド IESダブリンインターンシップ 伊藤 勇希さん【第1回】

Yuki ITO_profile
伊藤 勇希

2026年秋、愛知県立大学からアイルランドのIESダブリンへインターンシップ留学中の伊藤 勇希さん。

第1回目のブログでは、プログラム開始前の目標や、プログラム参加のきっかけ等について自由に記述してもらいました!

 

Yuki ITO_IES Dublin_1

 

はじめまして、伊藤勇希です。

この文章を書いている現在大学3年生で、現在は海外インターンに参加するために大学を休学しています。

休学は1年間で、前半はサンフランシスコ、後半はアイルランドでそれぞれ非営利団体でのインターンに参加します。

出発に先立って、ここではアイルランドでのインターンを決定した経緯や目標、パッキングなどついて書きていきます。

 

・目標

私のインターンにおける最大の目標は、「社会で使える実践的な英語力を磨くこと」です。

 

・なぜインターンに

私は大学で英語と英米の歴史や文化について専門的に学んでいますが、さらなる語学力向上や文化学習を目的に、学生の約半数が大学を休学して長期留学に行きます。

多くの学生と同様に、私も当初は留学に行こうと考えていましたが、最終的にはインターンに行くことにしました。

 

Yuki ITO_IES Dublin_1

 

留学やワーホリではなく、インターンを選んだ理由はいくつかありますが、最大の理由は実務を通して実践的な英語力を鍛えることができる点です。

語学力の向上という点においては、語学学校に入学したりTOEICなどの試験勉強をするのも手ですが、アウトプットの機会を十分に確保することが難しいと考えました。

ならば日本でインプットを完了し、現地での仕事を通してアウトプットの機会を確保するとともに、自然な話し方を身に着けようと思いインターンの応募を決めました。

ワーホリという選択肢もありましたが、ビザによって職種が限定されたり、仕事内容によっては英語を全く話せないというリスクがあったので、確実にアウトプットの機会があり、かつよりフォーマルな場で働くことができるインターンを選択しました。

 

・なぜアイルランドに

大学でアイルランド出身の教授の授業を取っていたのですが、その先生の影響でアイルランドに興味を持ちました。

また、サンフランシスコでのインターンにも参加したので、次は日本人が少なく、少しマイナーなところに行ってみたいという思いもありました。

 

Yuki ITO_IES Dublin_1

 

・パッキング

アイルランドは一年のうち100日以上雨が降ると聞きました。

また、非常に気温が低いのも特徴です。

なので、防水の靴や服とともに、防寒着を準備しました。また、受け入れ先やルームメイトへのおみやげや自炊で使う調味料、みそ汁の元などもパッキングしました。

何が持ってきてよかったか、どんなお土産がウケたかなども今後共有しようと思います。

 

Yuki ITO_IES Dublin_1
Yuki ITO_IES Dublin_1

(インターンシップ参加準備の面接風景を再現してもらいました!)

 

伊藤さんにはインターンシップ開始前~帰国後まで、自由にブログを書いてもらいます。

まずは留学の目的や参加きっかけについて聞くことができて、今後のインターンシップ検討者にとっても参考になりそうです。

今後のブログも楽しみです!

 

SAF グローバルアンバサダー
Yuki ITO_profile

伊藤 勇希

こんにちは。伊藤勇希です。

この文章を書いている日の前日は、サンフランシスコのジャパンタウンでのインターンの最終日でした。

このあと荷物をまとめて帰国し、2か月後にダブリンに行きます。

この写真は、SF日本町でインターンしていた際、友人にパーカーを貰ったので自撮りをしたときの写真です。

自分だけが写っていてかつ笑顔の写真がほとんど無かったので、仕方なくこの写真を選びました。

恥ずかしさをバネに、笑顔とパッションでダブリンに挑戦します。

ターム:
2026 Fall
留学先の地域・都市:
ダブリン, アイルランド, ヨーロッパ
出身大学:
愛知県立大学
出身国:
日本
学部学科:
外国語学部 英米学科 3年生
SAFオフィス:
日本