【留学体験記】アイルランド IESダブリンインターンシップ 伊藤 勇希さん【第2回】
2026年秋、愛知県立大学からアイルランドのIESダブリンへインターンシップ留学中の伊藤 勇希さん。
第2回目のブログでは、ダブリンの印象について自由に記述してもらいました!
現地到着から訳2週間ほどが経過しました。
飛行機が遅延しトランジット先で2日間滞在してからの到着という慌しい幕開けとはなりましたが、今回は、ダブリンの現地の様子について共有しようと思います。
ダブリンに到着して第一に感じたのは寒さです。到着したのは9月の頭でしたが、上着がないと肌寒気温でした。
また、小雨が頻繁に降り、一週間を通して雨マークなのも珍しくありません。
ただ、厳しい冬が待っているかというと、実はダブリンはめったに雪が降らないとのこと。
防寒具は現地で防水のダウンが€30ほどで売っているので現地調達でもいいと思います。
ダブリンは、アメリカとヨーロッパの中間に位置し、様々なグローバル企業が本社を構える国際的な都市です。
治安はというと、個人的には、ニューヨークやサンフランシスコよりかはずっと治安が良く感じます。
バスにホームレスは乗ってきませんし、街は比較的清潔です。
また、アイルランドは現在でも人口が増加し続けており、ダブリンを歩いていると、多くの若者とすれ違います。
特に夜はパブがにぎわい、友人と本場のギネスビールを飲んだり、同年代と交流する機会にも富んでいます。
日本人は多くいるのかというと、私の周りにはほとんどいません。
語学学校は多くありますが、このプログラムにおいては、私は参加した一人目の日本人ですから滞在先のドミトリーや職場には少なくとも日本人は一人もいません。
私のドミトリーに多いのは、ダブリン大学やダブリンシティ大学に留学し、経営、経済、プログラミング、医療などの分野を学ぶ学生や、大学や各種企業、NPO法人でインターンに参加している学生です。
アメリカ、EU、韓国出身の学生が多く、努力家で社交的な学生が多いので毎日刺激を受けています。
また、彼らはしょっちゅうパーティーをしたりパブやクラブに行ったりするので交友の輪はどんどん広がっていきます。
今回は、現地の実際の雰囲気や町の様子について書いてみました。
ダブリンは気温は寒いものの、様々な国から人が集まりグローバルで活気のある街です。
また、職場以外でも会話力を伸ばす機会がふんだんにあり、グローバルな交友関係を構築するのにぴったりといえるかもしれません。
2回目のブログをありがとうございました。
早速、天気からパブまで、アイルランドらしい経験を沢山できているみたいですね。
ダブリンは便利さもありながら、街並みも綺麗で生活しやすい印象です。
次回のブログも楽しみにしています!
伊藤 勇希
こんにちは。伊藤勇希です。
この文章を書いている日の前日は、サンフランシスコのジャパンタウンでのインターンの最終日でした。
このあと荷物をまとめて帰国し、2か月後にダブリンに行きます。
この写真は、SF日本町でインターンしていた際、友人にパーカーを貰ったので自撮りをしたときの写真です。
自分だけが写っていてかつ笑顔の写真がほとんど無かったので、仕方なくこの写真を選びました。
恥ずかしさをバネに、笑顔とパッションでダブリンに挑戦します。