【留学体験記】アメリカ ハワイ大学ヒロ校 滝川 芽生さん【帰国後】

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滝川 芽生

2025年秋、日本女子大学からアメリカのハワイ大学ヒロ校へ留学中の滝川さん。留学を終えての振り返りや、これから留学する方へのメッセージなどを伺いました!

 

渡航時にいくらぐらい持っていきましたか?また、その金額は十分でしたか?

300ドルほどの現金と、クレジットカード、デビットカードを持っていきました。 

現地の大半のお店でカード決済ができるため、基本的にはカード支払いで十分足りました。

現金は、ルームメイトや友人と割り勘をする際や、授業での集金時などに使用していました。

 

 

留学中、平均して月いくらぐらい使いましたか?

大体月に5〜6万円ほど使っていました。 主な内訳は食費や交際費、日用品などの生活費です。

せっかくの貴重な留学の機会なので、現地でしか手に入らないものの購入や現地でのアクティビティといった経験にかかる費用は、惜しまずに使うようにしていました。 

 

 

留学先で就職活動に関するイベント等に参加されましたか?参加された場合、どんな感じでしたか?
いいえ、参加しませんでした。
 
就職活動については色々と考えてはいたのですが、現地での授業やフィールドトリップなど、今しかできない体験を最優先にしたいと考えたためです。
 
 
 
今回の留学は、就職活動に活かせそうですか?どのような点が活かせると思いますか?

私は今回の留学を通して、どんな環境や状況にも物怖じせず馴染める柔軟な適応力が身についたと感じています。 

現地では言葉や文化の壁にぶつかることもありましたが、それらを異文化ならではの面白さとして楽しみながら乗り越えたことで、精神的にもタフになり、適応力を大きく向上させることができました。

就職活動では、この留学で得た経験や語学力を活かし、新しい環境にも恐れず挑戦していきたいです。 

 

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今回の留学を通して自身が成長したな、変わったなと思う面はありますか?

どんな状況でも前向きに楽しむタフさが身についたことです。

留学中は言葉の壁をはじめ、日本とは異なる環境に直面する機会が多くありました。

最初は不安もありましたが、そこで縮こまるのではなく、現地でしかできない経験に全力で取り組むことで、困難な状況すらも異文化体験として楽しめるようになりました。

この留学を経て新しい環境に対する抵抗感がなくなり、精神面が非常に鍛えられたと実感しています。

 

 

留学から帰国後の大学生活について教えてください

後期から大学の授業が開始するため、留学での経験を今後の学生生活にしっかりと活かしていきたいと考えています。 

具体的には、英語を中心とした授業を積極的に履修したり、自分の専門分野の研究や勉強でも意識して英語を使用したりと、留学先で培った語学力やタフさを維持していきたいです。

残りの大学生活でも新しいことに恐れず挑戦し、さらに自分を成長させていきたいと思います。 

 

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留学中、何かトラブルはありましたか?また、どうやって対処しましたか?

特に大きなトラブルはありませんでしたが、文化や価値観の違いによる小さな驚きはたくさんありました。 

最初は戸惑うこともありましたが、日本での当たり前は通用しないのが異文化なんだと受け入れることで、次第に驚かなくなりました。

その場その場の状況を柔軟に受け流し、楽しむ姿勢を持てたことで、精神的にもかなりタフになれたと感じています。 

 

 

留学前と比べて、語学力は上がりましたか?

正直自分自身では変化は分かりにくいのですが、留学前と比べると英語に対するハードルは下がったと感じています。

最初の方は苦戦することもありましたが、毎日英語の環境に身を置いたことで、今では焦らずに相手の話を理解し自分の言葉で返せるようになりました。

完璧さを気にするのではなく、以前よりも自信を持って話せるようになったと感じています。 

 

 

「今から考えるとこれを留学前にやっておけばよかったな~」と思うことはありますか?

事前準備に関して特に後悔していることはないですが、これから行く人に向けてアドバイスを挙げるなら、留学前に自分の考え(志望動機や学びたいこと)をしっかりと明確にし、日本にいるうちにAll Englishの授業に触れて耳を慣らしておくことが大切だと感じています。 

現地では、友人などとの会話の中で、将来や自分の専攻について深く語る機会が多くあります。

だからこそ事前にしっかりとした自己分析を行い、自分自身のことを英語でも説明できるように準備しておくことは、現地でのコミュニケーションにおいて大きな助けになると思います。

 

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留学を通して発見したことを一つ教えてください。留学先のことでも、日本のことでも、ご自分自身のことでも構いません。

日本での当たり前が通用しない環境を経験したことで、異文化を受け入れることの面白さを発見しました。

 留学当初は、文化や価値観の違いに小さな驚きを感じることもありましたが、それらをそういうものだと柔軟に受け流せるようになってからは、毎日がとても新鮮で楽しくなりました。

自分のこれまでの常識にとらわれず、新しい環境を前向きに楽しむタフさが自分にあるのだという、新しい自分の一面を発見できました。 

 

 

留学を終えた今、今後の目標があったら教えてください

留学を通して身についた物怖じしないタフさや現地で培った実践的な語学力を、今後に活かしていくことが目標です。

 日本とは異なる環境で、様々なバックグラウンドを持つ人々と関わりながらやりきれた経験は、私にとって大きな自信になりました。

この経験を糧に、これからも自分の可能性を狭めることなく、何事にも視野を広く持って、新しい環境や様々な選択肢に積極的に挑戦していきたいと考えています。 

 

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これから皆さんの「後輩」となる学生へメッセージをお願いします!

最初は言葉の壁や環境の違いに苦戦することもあるかもしれませんが、完璧な英語にこだわらず伝えようとする姿勢があれば大丈夫です。

私自身、毎日英語の環境に身を置くことで、焦らずに自分の言葉で話せるようになり、物怖じしないタフさが身につきました。

 現地での生活は、予期せぬ苦労や工夫が必要な場面もありますが、そこを乗り越えた先には、日本では決して味わえない唯一無二の経験と、かけがえのない人との出会いが待っています。

日本にいるうちに事前準備をしっかり整えたら、あとは恐れずに現地での時間を全力で楽しんできてください! 

 

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帰国後レポートをありがとうございます!

現地でしかできない経験や生活を大切にし、留学生活に集中して過ごしてきた滝川さんだからこそ、得られた経験がたくさんあったのではないかと思います。そこで得た学びや経験は、きっとこれからの人生においても、かけがえのないものになると思います!

素敵なレポート、ありがとうございます。これからの活躍も応援しています!

 

 

 

SAF グローバルアンバサダー
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滝川 芽生

こんにちは!滝川芽生です。大学では国際文化学部に所属しています。
 
趣味はアニメや漫画、ディズニーなどが大好きです!

私の留学体験がどなたかの参考になれば嬉しいです!

 
ターム:
2025 Fall
留学先の地域・都市:
出身大学:
日本女子大学
出身国:
日本
学部学科:
国際文化学部 2年
SAFオフィス:
日本