【留学体験記】アメリカ ハワイ大学ヒロ校 滝川 芽生さん【第3回】
2025年秋、日本女子大学からアメリカのハワイ大学ヒロ校へ留学中の滝川さん。
2学期目の様子や、学期間のホリデーの過ごし方などについて伺いました!
おもしろかった授業や、苦手だった授業があれば教えてください
私が面白いと感じた授業は「Kuleana and Community」と「Hula Dance」の授業です。
「Kuleana and Community」の授業では、ハワイ島の歴史や文化について学ぶことができます。
授業内でフィールドトリップも行われるため、自分だけでは行くことが難しい場所にも訪れることができ、とても貴重な経験になりました。
また「Hula Dance」の授業では、フラダンスの実技だけでなく、レイや衣装を制作する機会もあり、非常に印象に残る授業でした。
授業の雰囲気はどうでしたか?
どの授業も20人ほどの比較的少人数で行われており、先生との距離が近く、相談しやすい環境だと感じました。
授業によっては個別面談の機会も設けられており、困ったことがあった際にすぐ相談できる点が良かったです。
さらに、先生方も学生一人ひとりの様子をよく見ていて、課題に対して丁寧にフィードバックをしてくれるため、安心して学習に取り組むことができました。
わかる範囲で結構ですので、今期の学生さんの国籍の比率を教えてください
ハワイ大学ヒロ校には多くの留学生が在籍しており、中でも日本人の割合が比較的多いと感じました。
そのほかにも、韓国やヨーロッパ、太平洋諸国出身の学生がいます。
今期、授業外で何か参加されたアクティビティ(Movie night等)はありますか?
授業のない日や週末は、主に何をして過ごしていますか?
その時々によって異なりますが、学校主催のフィールドトリップに参加することが多かったです。
また、友達と一緒に近くのショッピングモールやカフェに行ったり、天気の良い日にはビーチへ出かけてのんびり過ごすこともありました。
現地の生活に慣れてくると、こうした何気ない時間もリフレッシュの時間としてとても大切に感じるようになりました。
一方で、課題や復習が溜まっているときは、自室で集中して課題に取り組んでいました。
学期間の長期休暇はどのように過ごされましたか?旅行等はされましたか?
長期休暇中は寮の退去を求められることがなかったため、そのまま寮に滞在していました。
休暇期間は約3週間ほどあり、その時間を活用してアメリカ本土やオアフ島への旅行にも行きました。
アメリカ本土では普段とは全く異なる都市の雰囲気を感じることができ、とても新鮮な経験となりました。
また、オアフ島ではワイキキ周辺の観光地を訪れたり、ハワイ島とは違ったにぎやかな雰囲気を感じることができました。
一学期目と比べて、自分の中でなにか変化はありましたか?
ハワイでの生活にも徐々に慣れてきて、時間や気持ちに余裕ができるようになりました。
最初の学期は生活や授業に慣れることで精一杯でしたが、2学期目は余裕が出てきたことで、週末のフィールドトリップや友達とのお出かけなど、課外の活動にも積極的に時間を使えるようになりました。
また、以前の学期には行く機会がなかった場所にも訪れることができ、新しい発見が増えたと感じています。
学校内で気に入った場所や施設などはありますか?
キャンパスセンターが一番気に入っている場所です。キャンパスセンターには学内のカフェテリアがあり、多くの学生が集まる交流の場にもなっています。
アサイーボウルやスパムむすび、ポケなどハワイらしいメニューを手軽に食べることができるため、授業の合間や友達と一緒にランチをとる際によく利用していました。
また、友達とキャンパスセンターで待ち合わせをして話したり、一緒に勉強をしたりすることも多く、食事だけでなく日常的に利用する居心地の良い場所でした。
留学先に持ってきてよかったものはありますか?
留学先に持ってきてよかったものは、常備薬や日本のインスタント食品です。
留学中は思いがけず風邪をひくこともあるため、症状に合わせた薬を一通り持っておくと安心だと感じました。
また、日本のインスタント食品やお菓子は、現地でできた友達に渡すこともあり、コミュニケーションのきっかけにもなりました。日本らしさを紹介できる点でも持ってきてよかったと感じています。
第3回のレポートをありがとうございます!
アサイーやポキが手軽に学内で食べられるのは嬉しいですね。素敵な写真をいつもありがとうございます!
次回、最終レポートも楽しみにしています!
滝川 芽生
私の留学体験がどなたかの参考になれば嬉しいです!