カルガリー大学 語学力強化プログラム

語学力強化
世界的に認められている
授業形式:
対面
期間:
複数ターム

プログラムについて

政治家、宇宙飛行士、コンピューターコーディングのリーダー達の母校でもあるカルガリー大学。先進的なこの大学の並外れた実績がそれを物語っています。200ヘクタールのキャンパスは、最先端の研究施設や学生支援のためのサービスが充実しており、世界で最も住みやすい都市の1つと言われるこの街で、学生生活を送るために必要なものをすべて揃えるチャンスにも恵まれています。

スポーツクラブに参加したり、学生自治会の運営に携わったりしましょう。ピアヘルパーとして応募して、学友の相談相手になることもできます

カルガリーには北米最大規模を誇る自転車専用道路があります

キャンパスから雄大な自然を擁するバンフ国立公園まで1時間です

近郊の国立公園や世界遺産の名所を探訪しましょう

概要

教授言語
英語
語学要件
なし
学術レベル
学部, 大学院
注目の学部・学科
生物科学、物理科学, 化学, 生物学, 語学、言語学、文化研究, 音楽、映画、舞台芸術
滞在先
ホームステイ
ビザの必要性
場合による

Yuka Fukuhara

カルガリー大学は想像をはるかに超えて広く、カフェテリアには日本食のフードコートもありました。キャンパスにはアイススケートリンクがあり、たくさんのアクティビティを楽しめます。

カルガリー大学 SAF卒業生

Yuuka Fukuhara

留学先大学について

カルガリー大学

政治家や首相、宇宙飛行士やコンピューターコードの第一人者などを輩出してきたカルガリー大学は、1966年に自治権を認可された歴史の浅い大学ですが大きな発展を遂げてきました。
カルガリーは何かが起こり、確実に成長が感じられる場所です。変革、進化、発展は、この街でもこの未来志向の大学でも当たり前のこととなっています。
カルガリーは北米の中でも極めて広範に自転車用の道路システムが整備されており、雄大な自然が広がるバンフ国立公園からわずか1時間の距離にあります。

カルガリー大学公式ウェブサイト

学問について

カルガリー大学の学習アプローチ

語学コースの最初の2週間は、「語学と文化コース」で話す技能と自信をつけることだけに専念します。このコースは、 交通の便が良く郊外にも出やすいカナダ西部で新しい住まいに慣れるのにも役立ちます。 

コースについて

自分の学力に適したクラスで学べます。クラスの平均人数は16人で、個人的なサポートを受ける機会が十分にあります。

授業時間

毎週20~25時間の授業を受けます。

  • 2週間の語学と文化プログラム – 週25時間(2週間で50時間)
  • 13週間のセメスタープログラム – 週22~24時間ほど(13週間で275時間)

*SAFのプログラム料に含まれる授業料は、プロフェッショナル(週25時間の語学指導)およびランゲージ(週22~24時間の語学指導)の履修費用として設定されています。 

 

語学レベル

初級レベルから上級レベルまで6つのレベルがあり、1タームは13時間(12週間の語学指導と1週間の試験期間)です。

出願要件

留学を希望する場合、ホスト大学が設定した出願要件を満たす必要があります。SAFはあなたの留学を成功に導くためのお手伝いをします。

このセクションでは、語学力を証明するために必要な語学力スコア、GPAの範囲などのホスト大学が要求する学力要件、そして出願を完了するために必要な書類やその他の資料のリストを掲載しています。出願手続き中に追加情報が必要な場合は、メールやSAF学生用ポータルサイトにてお知らせします。
  • 語学力
  • 学部授業履修とGPA
  • 出願書類と資料

語学試験のスコア要件

本プログラム参加にあたってのスコア要件はありません。

語学要件についての詳細を見る

出発時期・留学期間

SAFプログラムに出願する前に、出発時期および留学期間を絞り込む必要があります。SAFプログラムは、原則ホスト大学の開講時期に合わせて設定されています。

以下に示す留学期間は大まかな予定です。プログラム開始時期が近づきましたら、SAFより詳細な情報を提供します。ご不明な点がございましたら、学生カウンセラーやプログラムスペシャリストがサポートいたしますので、いつでもお気軽にお問合せください。

Spring 2024 Language Standalone + Summer 2024 Language Standalone

プログラム期間:
4月上旬 - 8月下旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)
プログラム費用(概算):
CA$
23,060

Spring 2024 Language Standalone + Summer 2024 Language Standalone + Fall 2024

プログラム期間:
4月上旬 - 12月中旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)
プログラム費用(概算):
CA$
33,920

Summer 2024 Language Standalone + Fall 2024 Language Standalone

プログラム期間:
9月上旬 - 12月中旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)
プログラム費用(概算):
CA$
19,690

Summer 2024 Language Standalone + Fall 2024 Language Standalone + Winter 2025 Language Standalone + Spring 2025 Language Standalone

プログラム期間:
9月上旬 - 7月中旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)
プログラム費用(概算):
CA$
39,140

Spring 2025 Language Pre-sessional + Spring Quarter 2025 Language + Summer 2025 Language

プログラム期間:
4月上旬 - 8月下旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)

Spring 2025 Language Pre-sessional + Spring 2025 Language + Summer 2025 Language + Fall 2025 Language

プログラム期間:
4月上旬 - 12月中旬
出願締切:(3週間前までに事前登録が必要)

滞在先情報

ホームステイ_06

ホームステイ

SAFホームステイのプログラム料には、フレンドリーな地元カナダ人の家庭に滞在するホームステイの料金も含まれています。リビングやキッチン、ランドリー設備などの共有スペースは、語学力を磨く絶好の場所です。

*空き状況によりご利用いただけない場合があります。滞在先に関してご不明な点は、SAFにお問い合わせください。

学生の経験

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オリエンテーション

出発準備

出願後から出発までの期間には、出発に向けた具体的な準備について説明します。合格するとホスト大学から発行される受入許可書を受け取り、航空券や学生ビザ(査証)、保険の手配などを進めていきます。

出発直前

SAFは指定最寄空港から滞在先への移動手段を手配します。また、現地での留学生活に慣れるための情報も出発前オリエンテーションにて提供します。

到着時

渡航中にトラブルが発生しても、安全に現地滞在先に到着できるようにSAFのプログラムスペシャリストが連携して対応に当たります。

留学中の安全

SAF学生が安心して留学生活を送れるよう、留学期間中は関係各所と連携したサポート体制がとられています。緊急連絡先などの詳細は出発前のオリエンテーションでご案内します。

仲間づくり

帰国後に、就活ゼミやSAF Alumni Association(同窓会)のイベントなど、自らの留学経験を活かしていくことを支援する 機会を提供しています。

留学相談とサポート

海外留学の実現はとても大変なことだと感じられるかもしれません。そこで、数十年に渡る実績をもつSAFが、皆さんの海外留学の実現に向け、可能な限りあらゆるサポートをいたします。 

SAFスタッフの多くは留学経験者であり、皆さんと同じプロセスを経験してきました。スタッフ自身の経験に基づき、SAFの総合的なサービスの各ステップで皆さんに助言とサポートを行います。私たちはいつでも皆さんの味方です。細部に至るまで丁寧に対応しながら、次にすべきことをご説明していきます。

学生カウンセラーとの個別相談を予約して、海外留学への第一歩を踏み出しましょう。純粋に単位取得が可能な学部授業履修コース、多様な語学力強化プログラムをお選びいただけるほか、インターンシップ、リサーチプログラム、研修旅行もお探しいただけます。ご希望のコースが決まりましたら、希望プログラムに応じ、ビザや交通機関の手配、滞在先の決定、デジタル技術活用のお手伝いをさせていただきます。

よくある質問 (留学について)

学生ブログ

2019年秋から留学した斎藤さんのポートレート
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【留学体験記】ニュージーランド オタゴ大学 齋藤 愛奈さん【帰国後】

「慣れない環境の中で、最初は不安に感じることもあると思います。ですが、慣れるときは必ず来るし、焦らずに自分のペースで少しずつ進んでいければいいのかなと思います」
2019年秋出発のSAFグローバルアンバサダー。東京女子大学からニュージーランドのオタゴ大学へ留学。

オタゴでボランティア活動
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【留学体験記】ニュージーランド オタゴ大学 齋藤 愛奈さん【第3回】

「発表するために実際に現地の人やニュージーランド人に会ってインタビューをしたり、ダニーデンをより良くするためにはどのようなことが必要なのかということを考えるために、今のダニーデンの教育や雇用、交通機関、医療など様々なことを理解し、改善策を考えたりしなければなりませんでした」...

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