ルシア・ユーのミシシッピ大学訪問: SAFによる学生サポートの一例をご紹介

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お知らせ
Lucia You with SAF students at University of Mississippi

SAFプログラムマネジメントディレクターのルシア・ユー(Lucia You)がミシシッピ大学を訪問し、世界各地のキャンパスでSAFがどのように学生を支援しているのかを伝えながら、現地の学生たちと交流しました。

SAFには、「現地で学生に寄り添う」というシンプルでありながら揺るぎない信念があります。新しい学習環境への適応を支えることはもちろん、国や文化を越えた交流の架け橋となることを通じて、SAFは学生の未来を形づくり、視野を広げる「本物」の大学体験を提供することに力を注いでいます。

その理念を体現する取り組みの一つとして、ルシアは「Ole Miss(オールミス)」の愛称で親しまれるミシシッピ大学を訪問しました。3月17日から19日にかけて、学内で対面のオフィスアワーを実施したほか、学生や大学スタッフと食事を共にしながら、アメリカ南部の名門校として知られる同大学の活気あふれるキャンパス文化を体感しました。

アメリカ南部を代表する州立大学であるミシシッピ大学は、学問的評価の高さに加え、力強い伝統とダイナミックな建学精神でも知られています。学生たちがフォーマルな装いでフットボールの試合に参加したり、キャンパス内に広がる約10エーカーの人気スポット「The Grove」でテールゲートパーティーを楽しんだりと、独自の文化が息づいています。さらに、活発なギリシャライフや300以上の学生団体が存在し、このキャンパスはまさに「コミュニティが生きている場所」と言えるでしょう。

今回の訪問中、ルシアは2025年春学期からミシシッピ大学の英語語学力強化+学部授業履修プログラムに参加する遠藤有紗さんと、キャンパスで対面する機会がありました。

 

Lucia You and an SAF student meet on campus at University of Mississippi

 

到着したばかりの有紗さんを迎えるため、ルシアはキャンパスオリエンテーションツアーにも同行し、留学生活の良いスタートとなるよう温かくサポートしました。有紗さんは、空港到着時に語学力強化プログラムのディレクターであるホイットニー・サーバー(Whitney Sarver)博士が直接出迎え、学生寮まで案内してくれたことを教えてくれました。こうした対応は、SAFと提携大学が大切にしている「学生第一」のサポート体制を象徴するものです。

留学準備において、学生や保護者が特に不安を感じやすいのが「滞在先」です。そしてこの分野こそ、SAFが強みとしているポイントでもあります。学生が安心して学業と生活に集中できるよう、SAFは快適で支援の行き届いた住環境を提供することに誇りを持っています。

 

An example of student accommodation at University of Mississippi

 

有紗さんが滞在しているのは、ミシシッピ大学でも歴史ある学生寮の一つです。専用バスルーム付きの部屋に加え、共有キッチンや24時間対応のフロントデスクを備え、困ったときにはいつでもサポートを受けられる安全な環境が整っています。

また、有紗さんが新しい生活にスムーズに馴染めるよう、ルシアと海外留学アドバイザーのオリビア・ジョージ(Olivia George)、留学生アドバイザーのサラ・ホール(Sarah Hall)といったSAFのパートナーが学生食堂でウェルカムランチを開催し、キャンパスライフについて丁寧に紹介しました。

 

SAF student Arisa Endo meets with University of Mississippi staff for a welcome lunch

 

今回の訪問では、大学スタッフの協力のもと、キャンパス中心部のアクセスしやすい場所でオフィスアワーも実施されました。SAFの学生たちは、この時間を利用して質問をしたり、学業の進捗について相談したり、同級生と交流したりすることができました。さらに、留学経験を最大限に活かすためのアドバイスを、経験豊富な教育の専門家から直接受けられる貴重な機会ともなりました。大学院進学の準備、インターンシップへの挑戦、今後の学業計画など、学生一人ひとりの目標に応じた相談が行われました。

オフィスアワーには合計4名の学生が参加しました。2024年からミシシッピ大学で学び、現在は学部授業履修コースに進んでいるSAF Japanの学生2名も参加し、英語力や教室での自信の成長を実感できる場となりました。

さらに、2025年春学期の英語語学力強化+学部授業履修プログラムに参加するSAF Koreaの新入生2名も加わり、これから始まる留学生活への期待と意欲を見せていました。

「私がミシシッピ大学で特に素晴らしいと感じるのは、学生たちがアメリカの伝統的な大学キャンパスに身も心も浸る機会を得られることです」とルシアは語ります。「力強いキャンパス文化、歴史ある建築、そして文学祭で知られるオックスフォードの安全で魅力的な街並みがあります。ウィリアム・フォークナーやジョン・グリシャムといった作家とも縁のあるこの街は、クラシックなアメリカのキャンパスライフを色濃く感じさせてくれます」

 

ミシシッピ大学_02

 

SAFでは、世界中のさまざまな大学への留学機会を提供しており、それぞれの大学が持つ独自の文化や強み、多彩な学びの環境を学生に体験してもらえることを誇りに思っています。ミシシッピ大学、通称オールミスもその一つです。

「オールミスを含むSAFの留学先大学は、どこも学生に多くの学びと経験を与えてくれます」とルシアは話します。「学生たちがこの大学に再度入学したり、留学期間を延ばしたり、ここでの時間を最大限に活用し続けている姿を見ると、その価値がよく分かります。」

ルシアは、元SAF学生でミシシッピ大学卒業生のパク・ソジョン(Seojeong Park)さんの例も紹介しました。ソジョンさんは現在、オックスフォードでインターンシップに参加しており、その貴重な機会は、ミシシッピ大学での留学を通じて築いた人脈から生まれたものです。

世界的に有名な教育機関から、まだ広く知られていないものの卓越した大学まで、SAFは学生一人ひとりに最適な学びの場を提供しています。興味のある方は、ぜひアドバイザーとの個別相談を予約してみてください。


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