SAF本部・日本事務局メンバーがAPAIE 2026に参加しました

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プレスリリース
2026年APAIEで日本大学の皆様と

2026年2月23日から27日にかけて、香港コンベンション&エキシビション・センターにて開催された APAIE 2026(Asia-Pacific Association for International Education) に、SAF(Study Abroad Foundation)本部および日本事務局のメンバーが参加しました。

APAIEは、アジア太平洋地域を中心に、世界各国の大学関係者、政策立案者、研究者、教育関連企業、非営利団体などが一堂に会する、国際教育分野におけるアジア最大級の国際会議です。
2026年のAPAIEには、72の国・地域から3,500名以上が参加し、昨年を大きく上回る過去最大規模での開催となりました。

 

SAFからの参加者

今回のAPAIE 2026には、SAFより以下の3名が参加しました。

  • キャロル・カーモディ
    IES Global 国際パートナー開発 シニア・アソシエイト・バイスプレジデント / SAF共同創設者
  • ブレット・ラミンジャー
    (SAF日本事務局 ディレクター)
  • 上林 奈津子
    (SAF日本事務局 アシスタントディレクター)

 

京都外国語大学の皆様と

 

 

大学・関係機関との活発な意見交換

会期中は、約30校以上の大学(派遣元大学・受入先大学)とのミーティングを実施しました。

SAFパートナー校との面談では、直近の派遣留学実績の振り返りに加え、IESセンターで実施されているプログラム、分野別短期研修、インターンシップなどについて意見交換を行いました。各大学のニーズや課題を共有しながら、今後の連携強化に向けた具体的な対話が行われ、有意義な時間となりました。

また、SAFのパートナーではない大学に対しては、IES GlobalおよびSAFの概要を紹介し、両団体と提携することの意義やメリットについて説明しました。新たな関係構築に向けた第一歩となるミーティングも数多く実施されました。

セッション・ネットワーキングへの参加

国際教育を取り巻く多様なテーマを扱うセッションへの参加に加え、レセプションや各種ネットワーキングイベントにも積極的に参加しました。

とくに、日本の大学や関係機関との交流を深める貴重な機会となり、情報交換や今後の協力に向けた関係構築につながりました。

中国の旧正月直後というタイミングもあり、香港の街並みやAPAIE会場は華やかな雰囲気に包まれており、参加者同士の交流を一層後押しする環境となっていました。

 

香港で見たライオンダンス

 

国際教育の連携強化に向けて

国際情勢の変化や学生を取り巻く環境が大きく変わる中で、大学と国際教育団体がこれまで以上に密に連携し、学生一人ひとりにとって意義ある留学・国際教育の形を共に考えていくことの重要性を、改めて実感する機会となりました。
SAFは今後も、日本の大学関係者の皆さまと継続的な対話を重ねながら、各大学の方針や学生の多様なニーズに寄り添ったプログラムづくりと支援体制の強化に取り組んでまいります。
引き続き、SAFおよびIES Globalへのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


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