相模女子大学とSAFがMoAを締結 -留学機会の拡充へ

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プレスリリース
相模女子大学訪問時の写真

2026年4月20日、相模女子大学とStudy Abroad Foundation(SAF)は、学生の海外留学機会の拡充を目的としたMoAを締結しました。

相模女子大学は、神奈川県相模原市に本部を置く私立の女子大学で、1900年創立という120年以上の歴史を持ちます。建学の精神である「高潔善美」のもと、自立した女性の育成を教育理念に掲げ、少人数教育と教員による手厚い学生支援を特徴としています。学芸学部・人間社会学部・栄養科学部を中心に、地域連携や実践的な学びを重視した教育を展開し、学生一人ひとりの進路形成を支えています。

 

国際コミュニケーション学科(2026年4月新設)と留学の位置づけ

相模女子大学では、学芸学部国際コミュニケーション学科を2026年4月に新設するにあたり、学生の国際的な学びを支える留学オプションの拡充を重要なテーマとして検討されてきました。その一環として、2026年1月にSAFへお問い合わせをいただいたことが、今回の連携のきっかけとなりました。

その後、複数回のオンラインミーティングを通じて、SAFが提供する協定大学ネットワークや、単位認定留学を中心とした留学支援体制について理解を深めていただき、このたびMoA締結に至りました。なお、国際コミュニケーション学科ではすでに学科パンフレット内でSAFの留学プログラムをご紹介いただいています。

▶ 国際コミュニケーション学科特設ページ https://www.sagami-wu.ac.jp/renewal/

 

MoA締結を機に、相模女子大学を訪問

4月24日には、SAF日本事務局ディレクターBrett Rumminger、アシスタントディレクター上林奈津子、学生カウンセリングマネージャーの平野紗衣子が、相模女子大学を訪問。

副学長の中村真理先生、国際コミュニケーション学科長渡辺幸倫先生と、具体的に今後の連携方法について話し合いを行いました。

 

緑豊かなキャンパスと地域に開かれた学び

相模女子大学のキャンパスは、ドラマのロケ地としてもたびたび使用されており、学内にはこれまで撮影されたドラマのポスターが数多く掲示されています。

また、同一敷地内に幼稚部から大学院までが併設されていることから、緑あふれるキャンパス内を行き交う小学生の姿も見られ、世代を超えた学びの場としての特色が強く感じられました。

 

相模女子大学のキャンパス

 

今後に向けて

SAFは今後、相模女子大学との連携を通じて、国際コミュニケーション学科をはじめとする学生の皆さんに対し、多様な留学先・留学スタイルの選択肢を提供していきます。

学生一人ひとりの学びや将来像に寄り添いながら、海外での学修経験が大学での学び、そしてその先の進路につながるよう、継続的な支援を行っていく予定です。

 


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