SAFは北京で開催されたCACIE 2025に参加し、25年にわたるリーダーシップを称えるとともに、国際的なパートナーシップの強化と留学機会の拡大に取り組みました。今年も、SAFはCACIEという国際的な舞台で大きな成功を収めました。
毎年、中国国際教育年次総会・展示会(CACIE)には、60以上の国・地域から数千人の教育専門家、実務者、政策立案者、主要な影響力を持つリーダーが集います。2025年は10月29日〜31日に北京の国家会議センターで開催され、アジア太平洋地域における最も重要な国際教育イベントの一つとしての地位を引き続き確立しました。
今年のテーマは「Bridging Education and Beyond(教育をつなぎ、その先へ)」で、つながり・レジリエンス・イノベーションに焦点が当てられました。国際教育が不確実な世界情勢の中でもどのように発展していくかについて、創造的な道筋の発見、パートナーシップの強化、世界中の学生のための新しい可能性の創造という観点から議論が行われました。
3日間にわたり、CACIEではフォーラム、円卓会議、特別プレゼンテーションやワークショップ、ネットワーキングの機会が設けられ、国際的な協働精神が会場全体に響き渡りました。
今年は、SAF中国がパートナー大学を招いてSAFの25周年を祝うレセプションも主催しました。過去25年にわたり、SAFは中国および世界中の大学と強固で長期的なパートナーシップを構築し、今後も豊富な専門知識とグローバルネットワークを活かしながら、大学の国際化戦略を支援し、学生の可能性を広げていきます。
一方、CACIE 2025の展示会場では、SAFがブースにパートナーや教育関係者を迎え、協働、国際教育の未来、そして中国およびアジアの学生を25年間支えてきた取り組みについて語り合う場となりました。
2025年はSAFにとって重要な節目であると同時に、新たな章の始まりでもあります。CACIE 2025にて、パートナーの皆様とともに進歩を祝い、現在の課題を共有し、国際教育の未来を共に形作っていく機会をいただけたことは、大きな名誉でした。