SAF Japan Alumni Party 2026を開催しました!
2026年6月13日(土)、SAF日本事務局は、渋谷のhale’aina HOAにて「SAF Japan Alumni Party 2026」を開催しました。
当日は、帰国生・渡航前学生・社会人・IES留学生・スタッフを含む総勢46名が参加し、“Once Abroad, Always Connected”をテーマに、世代や立場を超えた交流の場となりました。
世代を超えた再会と新たなつながり
本イベントには、留学を経験した帰国生20名を中心に、これから渡航を控える学生、社会人、IES留学生など、多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まりました。
留学という共通点を持つからこそ、初対面でも自然と会話が広がり、再会の喜びと新しい出会いが交差するひとときとなりました。
「留学が今の自分をつくる」─ 冒頭挨拶
イベントの冒頭では、SAF日本事務局の上林による挨拶が行われました。
上林は、「海外での生活が今の自分を形づくっている」と自身の経験を振り返りながら、留学の価値について語りました。
そして参加者に向けて、「今日この場で懐かしい方との再会を楽しむだけでなく、新しいつながりもぜひ築いてほしい」と呼びかけました。
また、会場には社会人として活躍しているAlumni、IESからの留学生、これから留学を控える学生など、さまざまな立場の参加者が集まっていることに触れ、「留学経験者は、これから渡航する学生にぜひアドバイスをしてほしい」と、交流の意義を強調しました。
挨拶の最後には、参加者全員でグラスを手に取り、乾杯の掛け声とともにイベントがスタートしました。
リラックスした雰囲気の中で広がる交流
イベントは終始カジュアルで温かい雰囲気の中で進行し、美味しい料理を囲みながら参加者同士の交流が深まりました。
会場となったhale’aina HOAの開放的な空間も相まって、自然体で会話を楽しむ様子が多く見られました。
参加者は、留学中の経験や現地での生活、帰国後の進路やキャリアなどについて語り合い、それぞれの経験を共有することで新たな気づきや刺激を得ていました。
留学経験がつなぐ、未来へのヒント
帰国生や社会人の参加者からは、留学後のキャリアや現在の取り組みについての話題も多く交わされました。
これから留学を控える学生にとっては、リアルな体験談を直接聞くことができる貴重な機会となりました。
また、IES留学生との交流を通じて、異文化理解やグローバルな視点の大切さを改めて実感する場にもなりました。
“Once Abroad, Always Connected”を体現する場に
イベント終了後には、
「さまざまなバックグラウンドの人と交流できて楽しかった」
「留学という共通点のおかげで、初対面でも打ち解けやすかった」
といった声が寄せられました。
今回のAlumni Partyは、単なる再会の場にとどまらず、留学経験を通じて築かれたつながりの価値を再確認する機会となりました。
今後に向けて
SAF日本事務局では今後も、Alumni同士や現役学生がつながる機会を大切にし、「留学のその後」を支えるコミュニティづくりを推進してまいります。
“Once Abroad, Always Connected”
この想いのもと、これからも国境を越えた学びとつながりを育んでいきます。