留学中にできる25のエクササイズ方法
ニューヨークやサンディエゴなど、おいしい食べ物や誘惑がいっぱいの街に留学すると、「ちょっと運動したほうがいいかも……?」と心配する方も多いはず。
そこで、SAFの25周年を記念して、楽しみながら留学先で体を動かすための実践しやすい25のアイデアをご紹介します!
日常生活の中でできるものから、新しいチャレンジとして取り組めるものまで盛りだくさん。
ぜひ留学生活に取り入れて、健康的で充実した毎日を過ごしましょう!
1. まずはとにかく歩く
街を知るには、実は“歩く”ことが一番の近道。
通学・買い物・カフェ巡りをすべて徒歩にすれば、自然と運動量が増えるうえに、街の表情にも詳しくなれます。
2. 現地のダンスクラスに参加する
大学内のダンスクラブや地域のダンススクール、さらにパブで開催されるラテンダンスナイトなど、ダンス好きが集まる場所やイベントは意外とたくさんあります。
大学のクラブ活動やコミュニティセンターが実施するダンスクラスは、無料または学生向けの低料金で参加できることが多く、気軽に始められるのも魅力です。
もし「言語にまだ自信がないけど、友達は作りたい…」と思っているなら、ダンスはまさに最適。音楽とリズムがあれば、言葉がなくても自然と人とつながれます。ダンスを通じて交流すれば、楽しみながら運動も友達づくりも叶えられますよ。
fall quarter, winter quarter に引き続き、SoNE1というダンスチームに所属し活動していました。
spring quarterの最初の方にpicnic dayという、いわば学園祭のような日があり、そこでは毎年Davis dance revolution(DDR)という大きなダンスコンペティションが開かれます。
このDDRに向けて冬学期から週3日、毎回約5時間の練習を重ね、大会の1週間前からは夜8時から朝の3時まで7時間毎日練習がありました。
そして今回なんと私のチームが歴代で初めてこの大会で優勝することができました!
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- Yuma Kunibe (Fall 2021)
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3. ウォーキングツアーに参加
観光名所や歴史スポットをガイド付きで巡るツアーは、気づけばかなりの距離を歩いていることも!
エクササイズと学びが同時に叶うアクティビティ。
4. 近くのトレイルでハイキング
自然豊かな公園や山道は、気分転換とエクササイズの両方にぴったり。
季節の景色も留学中の大切な思い出に。
5. 現地のスポーツチームに参加
大学や地域のチームに参加するのは、スポーツ×国際交流が同時に楽しめる王道体験。
言葉が少しくらい通じなくても、スポーツは世界共通語です!
6. 地域イベントに参加
地域のフェスティバルやコミュニティイベントに参加することは、留学中の文化体験として魅力的なだけでなく、自然と体を動かせる絶好のエクササイズ機会にもなります。
イベント会場の移動や、ブース巡りなどで長時間歩くことが多く、無理なく運動できます。楽しみながら有酸素運動ができる点が大きなメリットです。
地域によっては、ダンスワークショップ、スポーツ体験、ヨガセッション、パレード参加など身体を使う企画が豊富。普段しない動きで筋肉を刺激できます。
最近思い出に残っていることは、地元のマラソン大会に出場したことです。
ハーフマラソンなので初心者向けで、ルートには着ぐるみを着たスタッフの方々や装飾などもありお祭りのような雰囲気でした。トラファルガー広場からスタートして、普段は歩けないようなロンドンの街中を颯爽と走ることができたのはとても気持ちよかったです!
- Misaki Saito (2024 Fall)
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7. 水辺で運動する
湖・川・海が近いなら、水泳・カヤック・SUP(スタンドアップパドル)などのマリンスポーツもおすすめ。
全身が鍛えられる爽快アクティビティです。
8. ロッククライミングに挑戦
クライミングジムは世界中にあり、初心者用のコースも充実。全身を使うのでかなりの運動量に。
私は基本的にインドアな人間なので、日本にいる時、休日は基本的に家で過ごすことが多かったです。
しかし留学先では今しか出来ないことを楽しもう、今しか行けない場所に行こうと考えたことから外に出歩く機会が増えた気がします。
朝4時に起きてカーメルバイザシーというところまで朝日を見に行ったり、オークランドというところにあるボルダリング場に行ったりもしました。
また学校の芝生でお昼を食べたり、帰国前は友人と遠出をしてビーチまで行ったりと日本ではやったことのないことをたくさん経験しました。
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- Nami Asaga (Fall 2021)
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9. ランニング
公園、海沿い、キャンパス内など、走る場所を変えるだけで気分もリフレッシュ。
現地ならではの景色を楽しみながら走ってみましょう。
10. 観光を運動に変える
移動をすべて徒歩や自転車にするだけで、観光がアクティブな運動に早変わり。
11. 自転車で街探索
自転車専用レーンが整備されている都市も多く、風を切りながら街をまわるのは最高の気分転換。
12. 勉強の合間に短い散歩で気分転換
集中力が切れたなと感じたら、ぜひ短い散歩を。
カフェの周り、キャンパス内、図書館周辺など、気分転換しながら運動もできる一石二鳥の習慣。
13. 公園でのピックアップゲーム
海外の公園の広場では、バスケやサッカーなどのフリーゲームがよく開催されています。
少人数でも気軽に参加可能なので、友達を誘って参加してみても楽しいかも。
14. 階段を使う
小さな習慣の積み重ねが運動習慣につながります。
キャンパスや滞在先が古い建物でエレベーターがない……なんてこともよくあるので、運動として楽しんでみるのもいいかも。
15. 大学のスポーツクラブ・フィットネス講座に参加
現地学生と交流しながら運動できるチャンス。
初心者向けのクラスも豊富で、学生向けに安く利用できる場合が多いのも嬉しい。
16. オンラインのフィットネスリソースを活用
留学中は天候に左右されることも多いので、部屋でもできる動画トレーニングは心強い味方に。
最近は無料のストレッチクラスや筋トレ動画もたくさんあるので、自分にあったものを探してみよう。
17. 携帯できる運動器具を持参
ゴムバンドや縄跳びのように軽くて持ち運びやすいものは、旅先でも大活躍。
18. 運動仲間をつくる
海外での新しい友達と運動習慣を共有すると楽しさも継続率もアップ!
19. “運動タイム”をスケジュール化
「帰り道、ここからここまでは必ず歩く」とか、「授業が午後からのときは朝からちょっと走る」とか、自分の中でルールを決めてみよう。
20. ローラースケートができる場所を探す
留学先によっては人気のアクティビティ。パークや海沿いのプロムナードで気持ちよく滑ろう。
21. キャンパス内のフィットネス施設を活用する
ランニングマシンや筋トレマシン、ヨガのレッスンなどが無料、または学生価格で利用できることが多く、安心・安全に運動できる場所。この機会にぜひ活用してみよう!
リムリック大学にはスポーツアリーナがあり、そこにはプール、ジム、大きな体育館があります。
日本ではジムなど通ったことがなかったのですが、せっかく無料なのでよくジムに通うようになりました。
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- Haruka Sasaki (Fall 2024)
22. 公園やキャンパス近くのアウトドア・フィットネスエリアを活用する
公園などの公共のエリアに、誰でも使える筋トレ器具やストレッチ器具が設置されていることが多いです。
無料で気軽に体を動かせるうえ、屋外なので気分もリフレッシュできます。
23. 自重トレーニングをどこでも
スクワット・腕立て・プランクなど、道具いらずの万能運動。
24. プールで泳ぐ
負荷が低く長く続けられる全身運動。ストレス解消にもぴったりで、屋内のプールの場合天候に左右されないのも嬉しい。
25. フィットネスチャレンジに挑戦
友達や家族と記録を共有しながら継続を楽しめる。
現地の友達や別の国に留学中の友達、日本の家族と結果をシェアしてみると継続しやすいかも。
留学生活をもっと健康的に、もっと楽しく
留学は新しい学びや出会いが多い日々ですが、体を動かすことも同じくらい大切。
今回紹介した25のアイデアの中から、あなたのスタイルに合ったものを少しずつ取り入れて、健康的で充実した海外生活を送りましょう。
留学プログラムについてもっと知りたい方は、SAFカウンセラーまでお気軽にご相談ください!