カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB)で春学期を迎えるSAF留学生たちが、南カリフォルニアでの新生活をスタートさせました。
現地では、SAFが長年信頼関係を築いてきたパートナーの一つである住宅プロバイダー「Yarina Tea」をはじめ、ローカルの協力者たちが学生たちを温かく迎え入れました。
住居サポートを超えた、きめ細かな現地支援
週末にロングビーチへ到着したSAFの学生たちは、Yarinaさんや地域の大家さんたちから歓迎を受けました。
彼らのサポートは住居提供にとどまらず、現地での暮らしに関する実践的なアドバイスや地域情報の共有など、初めて海外で生活する学生にとって心強い支えとなっています。新しい環境に早くなじむための「安心感」を与えてくれる存在です。
CSULBキャンパスツアーとオリエンテーション
週の初めには、CSULBのオリエンテーションとキャンパスツアーが行われました。
太平洋に近い開放的な立地と広大なグリーンスペース、3,000本以上の桃の木が並ぶキャンパスは、まさにカリフォルニアらしい雰囲気です。
また、CSULBは多様性と包摂性に富んだ学生コミュニティを持ち、工学、ビジネス、アート分野をはじめとする幅広い分野で評価の高い教育環境を提供しています。
語学力を高めながら現地学生と共にキャンパスライフを体験したい学生にとって、魅力的な学習環境といえるでしょう。
ロングビーチでの生活に慣れるための街歩き
火曜日には、キャンパスを飛び出し、ロングビーチの街そのものを知る機会が設けられました。
南カリフォルニアの定番グルメであるタコスを楽しんだ後、市内ツアーを通して、学生たちはリラックスした雰囲気の中で新しい街を探索しました。
そのほか、現地のバスの利用方法を学ぶなど、日常生活に直結する実用的なサポートも行われました。さらに、ロングビーチ周辺を自由に移動する手段として人気の自転車を購入するため、地元のショップも訪れました。