米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
For Students
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF留学プログラム紹介

SAFでは1学期間から1年間の留学プログラムを提供しており、学生はアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ドイツ、スペインの大学から留学先を選ぶことができます。現在、下記の留学プログラムを実施しています。
学部授業履修プログラム

現地の学生、世界中からの留学生と一緒に大学の学部課程の授業を履修し、単位を取得します。専門科目の授業は全て英語(または留学先の言語)で行われ、現地学生と同じ課題に取り組む必要があるため、語学試験のスコアや在籍大学の成績(GPA)が出願基準として定められています。在籍大学で専攻している分野の他、専攻とは異なる新しい分野の授業も選択できます。

語学力強化プログラム

大学付属の語学学校で留学先の言語(英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語)を学びます。世界中から集まる留学生と、学部の授業履修や大学生活に求められる語学力、コミュニケーション能力を身につけることを目的としたカリキュラムで勉強します。大学主催のイベントや学生活動に参加できるなど、現地の学生と同じようにキャンパスライフを送ることができるのも大きな魅力です。

語学力強化+学部授業履修プログラム

1学期目に語学力強化、2学期目に学部授業履修を行う1年間のプログラムです。(※4学期制の大学では、6ヵ月間のプログラムもあります。)出願時に求められる語学試験のスコア基準は学部授業履修プログラムよりも低くなりますが、2学期目に学部授業履修に進むためには1学期目の大学が定める時期までに必要な語学力を満たす必要があります。初めから学部授業を受けるのは自信がないという学生にも安心のプログラムです。

学部授業履修プログラム(語学科目付き)/コンカレント・プログラム

学部授業履修プログラム(語学科目付き)は大学の学部課程に在籍しながら語学の授業も履修します。コンカレント・プログラムは大学付属の語学学校に在籍しながら、学部の授業を並行して履修します。それぞれの授業の科目数は、留学先大学や自身の語学力によって異なります。学部授業履修プログラム(語学科目付き)の場合、語学の授業にも単位が付与されます。

アカデミック・インターンシップ・プログラム

大学の学部課程の授業やインターンシップに関連したセミナーと、企業やNPOなどでのインターンシップを組み合わせたプログラムです。海外(ワシントンD.C./ロンドン)で就労経験を積むと同時に、留学先大学からの単位も修得することができます。将来国際的に活躍したい、教室内の学びにとどまらない留学をしたいと考える学生のニーズに応えるプログラムです。

SAFサマーセッション短期留学

アメリカとイギリスの大学の夏季期間中(6-8月または8-9月初旬)に開講される、学部課程の授業や語学の授業を履修します。短期(3~12週間)でも現地学生や留学生と一緒に海外で大学生活を経験することができ、夏季期間でのみ開講されている分野の授業もあります。長期留学は難しい方も、夏休みや在籍大学のクォーター(4学期)制度を利用して参加できるプログラムです。

SAF海外で学ぶ分野別短期研修(夏季・春季)

研修先の地域の特徴を活かし、分野に特化した内容を学ぶフィールドスタディ型短期研修です。カリキュラムには、フィールドトリップ、課外授業、異文化交流イベント・アクティビティ、成果発表会等が組み込まれています。日本の大学での専攻分野に関係なく誰でも参加でき、教養を深めることができます。すべて英語で実施されるため、目安としてTOEIC 450以上(春の1プログラムのみTOEIC 550以上)が必要ですが、日本語のできる現地サポートスタッフもいるため、海外経験のない学生でも安心して参加できます。 運営は、65年以上の海外留学派遣の実績があるアメリカの非営利教育機関IES Abroadの海外短期留学専門チームと、各国地域にあるIES Abroad Centerを中心に行われます。長年の実績から得られたネットワークにより、普段は入ることができない施設や機関への訪問などもあり、貴重な夏季・春季休暇体験が実現できます。

※留学に必要なGPAについて※

GPAとはGrade Point Averageの略で、平均成績値のことです。欧米の大学では日本の大学のような入試制度がない代わりに、入学要件として過去の学業成績が審査基準の一つとして考えられており、留学生向けの出願基準にも用いられています。SAF留学の出願に使用するGPAは4.0が満点となるため、これとは異なる計算方法で在籍大学のGPAが算出されている場合は、再計算する必要があります。留学先大学によってGPAの出願基準は異なり、同じ大学でも専攻分野によって必要なGPAが異なる場合もあります。出願時に発行する成績証明書(英文)に記載されているすべての科目・成績でGPAを計算するため、大学1年次からの成績が関わりますので、在籍大学での勉強にも力を入れることが重要です。学部授業履修を含むプログラムへの出願には原則2.0以上のGPAが必要となりますが、詳細は必ず個別相談にて確認してください。

全てのSAFプログラムにて、出発前・留学中・帰国後の各段階において、学生1人1人に対して適切な学術面でのアドバイス、ならびに必要なサポートを提供しています。
 
 
   
Last Updated: 2/26/20