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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第7回現地レポート 01
瀬尾 遥(Haruka SEO)
第7回現地レポート(2020年3月)


所属大学: 東京女子大学 現代教養学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミシガン州立大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)
今回は春休みについて、そして春休み後の授業形態について報告します。

春休みは母とミシガン州で5日間、1人でニューオリンズへ行ってきました。母との旅行2日目、ミシガン州の北の北、Traverse cityに行きました。往復5時間かかると聞いていたのですが、ミシガン出身のどの友達に聞いてもTraverse cityに行くべきだと言っていたので、壮大な自然の中を母の運転で行きました。Traverse city はミシガン湖に面する街で、今回が私にとって初めての五大湖でした。1枚目の写真はそのミシガン湖でとった写真です。3日目はHenry Ford美術館に行きました。デトロイトは自動車産業で栄えた街で、今の私たちの生活に欠かせないものもたくさんデトロイトで発明されたと聞きました。芸術作品もデトロイトの人たちによって大切に守られており、世界でも珍しい作品を観ることができます。
そして、春休み後半はNew Orleansに行ってきました。宿泊先の8人部屋のホステルでドイツからきた子と友達になりました。その子と2日間一緒に観光したのですが、New Orleansの街並みは他の州と驚くほど異なり、昔の建物や道がそのまま使われていて、また角を曲がるたびジャズが聴こえてきます。また私が泊まったホステルでは毎日イベントが開催されており、世界各国から来た宿泊者たちとジャズを聴きに行ったり、Louisiana伝統料理ジャンバラヤを作りました。カラフルな街並み、そして街中が音楽で包まれていて、歩いているだけで大満足でアメリカで1番好きな場所になりました。

春休みの後コロナウイルスの影響で授業がオンラインクラスになり、ほとんどの友達は実家に帰って行きました。自分の時間が増えたので、残りのアメリカ生活の中で時間をどう有効的に使うかを考えて過ごしたいです。

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Last Updated: 6/24/20