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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第6回現地レポート 01
瀬尾 遥(Haruka SEO)
第6回現地レポート(2020年2月)


所属大学: 東京女子大学 現代教養学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミシガン州立大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)
アメリカでの留学生活も残り3ヶ月となりました。各授業50ページ程のリーディング課題が毎週ありますがその課題にもだいぶ慣れてきて、今学期の目標である毎回授業で発言をするという目標も達成できています。

今月はミシガン州に滞在していた中でも1番寒かった月だったと思います。雪の時はバスが混んで乗れないため授業に遅れてしまうので、天気予報でマイナス18度とでていた時でも授業のある建物まで雪の中を歩いて通学しました。

現在アメリカではインフルエンザが猛威を振るっており、私もかかってしまい1週間動けませんでした。食堂が違う建物にあるのでインフルエンザの時はその建物まで歩いていくことが困難でした。治りかけの時に1度行ったのですが、食べられそうなものも無く、2人のルームメイトもインフルエンザで実家に帰っており、本当に大変でした。隣の部屋に住む友達が東方食品店というアジア系のスーパーで麺類を買ってきてくれたり、幸いインフルエンザを発症したのが金曜日だったこともあり、授業も3日程休むだけで済み、先生が休んだ日の授業の内容をメールで送ってくれたりと、周りの方達の優しさに本当に助けられました。

共同生活では誰か1人が病気に感染すると避けられないという難しさもありますが、ルームメイトとは毎日一緒にご飯を食べていて、家族のような存在です。この留学で彼女たちに出会い過ごした思い出が留学で得た財産の1つだと思います。

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Last Updated: 3/30/20