米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第2回現地レポート 01
瀬尾 遥(Haruka SEO)
第2回現地レポート(2019年10月)


所属大学: 東京女子大学 現代教養学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミシガン州立大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

アメリカに来て2ヶ月が経ちました。授業もMidtermを迎え、来週は各授業のテストがあります。授業にはだんだんと慣れてきましたが、未だに毎回緊張します。私は現在3つの授業を取っていて、Film studiesの授業ではFilmに使われるテクニック、英文学の授業では植民地主義について学び、それについてグループでディスカッションをしています。もう1つの授業は、映画化された文学作品が、社会にどう変化をもたらしているかを考察する授業です。物事・社会について深く考えることが求められています。

課題については、Writingの課題はクラスの友達が文法などを直すのを手伝ってくれるので、そのおかげで毎回80%以上は取れています。Readingの量は毎週100ページ程出ていますが、主に平日に10ページずつと、残りは週末にこなしています。週末は勉強だけではなく、夜は友達と映画を見たりして過ごしています。

また生活面では、最近大学にある新しいヴィーガンカフェ(食堂)を見つけました。そこは他のカフェと比べ大学院生や大学職員などが多く利用しており、比較的静かで綺麗な状態が保たれていて、集中して勉強することができます。

こちらはだんだんと寒くなっていて、ここ数日はウィンタージャケットを着ています。近くにセカンドショップがあり、安くて可愛いアメリカの服を購入することができます。私は冬に備えてウィンターブーツも購入しました。今学期も残すところあと2ヶ月弱となりましたが、体調に気をつけて頑張ります。

第2回 現地レポート 02 第2回 現地レポート 03

>> 瀬尾 遥 index
   
Last Updated: 11/11/19