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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第1回現地レポート 01
瀬尾 遥(Haruka SEO)
第1回現地レポート(2019年9月)


所属大学: 東京女子大学 現代教養学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミシガン州立大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)
第1回現地レポート 02

まず、ミシガン州立大学のあるイーストランシングまでの旅は、今となっては笑い話ですがとても大変な旅だったので語らせてください。嵐のため関空発の飛行機の出発が遅れてしまい、シアトル国際空港で予定していた乗り継ぎ便に間に合わず、乗ることができませんでした。乗り継ぎ便は、自動的に次の便に変えることができたのですが、それに乗るとデトロイトで一泊することになってしまうため、再び便を変えてもらいました。しかし再度変更してもらった便も遅れていることが分かり、結局深夜0時発の便に乗るため、長時間 シアトル国際空港で待つことになりました。今思い出すととても複雑な大変な旅でしたが、なんとかランシング空港に到着することができました。

2枚目の写真は、私と同じ留学生 としてオランダから来た友達と、大学内にあるスパルタンスタジアムを散策したときの写真です。実際のフットボールの試合はとても熱狂的でした。試合前にはTailgateというパーティーがあり、私はルームメイトと一緒に参加しました。学生の親たちも熱狂的で地域全体で盛り上がりを見せており、これがアメリカか!と、とても楽しかったです。

アメリカの学生生活は課題の量やレポートの量などが日本の大学と全く違います。予習復習や課題を完璧にこなし、各クラスで友達にノートを見せてもらったり先生に質問したりしながら今のところなんとか授業についていくことができています。しかし、そうは言っても自分が1番興味のあるFilm Studiesを学べているので、充実したとても楽しい日々を過ごせています。私は3つのクラスを履修しており、Film Studiesの基礎のクラス、Filmと社会の関係性についてのクラス、literatureのクラスをとっています。Film Studiesのクラスのみ週3回授業があり、映画観賞・講義・ディスカッションに分かれています。その他の2つの授業は週に2回ですが、ディスカッションではみんな積極的に自分の意見を伝えていて、私も英語力を気にせずに発言できるようになりたいです。

またルームメイトとの出会いは、ここに来て良かったと思える理由の1つです。まだここに来て3週間しか経ってないですが、人生で最高の時間を過ごしていると実感しています。ルームメイト、バスルームシェアメイトの2人はすごく優しく、焼きそばパーティーをしたり部屋のデコレーションをしたりドラマを見たりと、彼女たちと一緒に生活するのはとても楽しいです。

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Last Updated: 10/13/19