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SAF GA 第7期生 - 2019 Spring
黒島 大樹 第3回 現地レポート
黒島 大樹(Hiroki KUROSHIMA)
第3回 現地レポート(2019年11月)


所属大学: 中央大学 文学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

こんにちは、今回のGA活動報告で早くも3回目となります。
前回も記載はしましたが、サンディエゴは日が経つにつれて、かなり寒くなっています(夜は12度から15度ほど)。私の、カリフォルニアは一年中暖かいという先入観は間違っていました。しかしながら、カリフォルニアでは時々、Santa Ana (サンタアナ)という異常気象で30度を超える猛暑にもなったりします。

今回は、学部授業を受けるに当たっての必要条項(語学授業から学部授業を考えている人向け)とロサンゼルスのハロウィーンについて、お話をします。
まず、カリフォルニア州立大学 サンマルコス校で学部授業を受けるためには、TOEFL 120点中61以上(各セクション30点中14点以上)(ライティングは19以上)、IELTS 9点中5.5以上(各セクション5.0以上)(ライティングは5.5以上)となっています。留学に行く前にこのスコアを満たしていれば、学部授業を最初から取ることが出来ますが、取れていない場合はアメリカで試験を受けて取得するということになります。試験会場は時期によって変更はありますが、主にサンディエゴのダウンタウンになるので、サンマルコスから車で30分から40分ほどになります。語学の授業を受けている人はこの時期この勉強に苦しんでいます。周りからの受けた感想からすると、日本人はIELTS向きということです。TOEFLは全てのセクションをパソコンで行うので、慣れていない人にとっては本来の英語力が出しきれないという懸念があります。しかし、IELTSでは主に筆記でスピーキングも対人なので、普段から英検などに慣れていれば、スコアが取りやすいと言われています。

スコアが取れた後も、油断は禁物で、学部授業ではそれぞれの授業で専門的な単語やディスカッションが展開されるので、自分の専門分野の英語での知識の事前予習も必要不可欠になります。志として、ただ、大学の学部授業を体験してみたいではなく、海外の大学の学部授業を受けて、現地の人の考えを理解して、自分の意見と比較したいということや日本とは違いどのような方針で授業が行われているか知りたいなどの、折角の留学の機会なので、自分なりの授業を受ける上での目標を設定することが重要になります。

次はロサンゼルスのハロウィーンについてです。アメリカはハロウィーンが大好きなので10月31日は至る所でイベントや仮装パーティーをしています。その中でも、私は大きな場所の一つロサンゼルスに行ってきました。それは、個人的には渋谷以上に人が仮装していて、クオリティーも高いです。大きな道路を封鎖して行っていたのですが、果てしなく続く仮装の歩行者天国で驚きでした。人生に一度はアメリカのハロウィーンを体験した方が良いと思います。しかし、ロサンゼルスの夜はかなり治安が悪いと言われ、危ない地区もあるので、行動には気をつけて行きましょう。

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Last Updated: 12/14/19