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SAF GA 第7期生 - 2019 Spring
黒島 大樹 第2回 現地レポート
黒島 大樹(Hiroki KUROSHIMA)
第2回 現地レポート(2019年10月)


所属大学: 中央大学 文学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

こんにちは。
サンマルコスに到着してから、早くも2ヶ月が過ぎてしまいました。他の留学生の方々が述べるように、自分自身が留学先で過ごす時間の流れはとても早く感じます。そして10月半ばになると、サンマルコスの朝と夜はかなり冷え込んできます。(12度から15度ほど:長袖やジャケットが必須になると感じます。)

今回の報告では、現地の生徒との関わり方を紹介したいと思います。
まず、実際にアメリカに住んで、学校に通っていると留学生にとっては直接的に現地の学生と関わる機会は少ないと思います。寮生活であれば必然的に機会はありますが、ホームステイの多いサンマルコスでは少ないと感じます。そして、自分から積極的に活動していくことがコミュニティーの形成につながります。

まず、1枚目の写真ではALCI(留学生をサポートする大学の機関)のボランティア活動の様子です。このボランティアでは、サンマルコスにあるレストランが露店を開き、そのサポートを行うもので、様々な国の留学生が活動しているので、直接話す機会が多いです。写真の中では、中国、パキスタン、コスタリカからの留学生です。実際に仲良くなり、今では夕食を食べることや、遊びにいくこともします。

2枚目の写真では、ALCIの”International Coffee Hour”の様子です。このイベントは、様々な国から留学している学生同士で交流する機会を与えてくれるものとなっています。時間帯は授業のないお昼の時間帯なので多くの生徒が参加します。もちろん事前登録などはなく、好きな時に入り、好きな時に出ることが出来ます。このイベントに参加する学生は前向きに他の学生と話したいと感じているはずなので、積極的に話しかけていくことが良いと思います。

3枚目の写真では、大学のTTLC(リーダーシップを培うプログラム)の中のMountain Shadow というボランティア活動です。この活動では、現地の人々と共にペインティングを手伝うことが目的ですが、私はこの活動がコミュニティー形成に一番強く影響すると思っています。もちろん他の国から来ている留学生に加え、現地の学生も多く活動し、現地の人々とも共同作業をするものなので、積極的に話しかけていくことによって、大きなコミュニケーションネットワークを作ることが出来ます。その中にも日本のことが好きな人々も多くいるので、会話の幅も広がります。

ALCIから常にイベントやボランティア活動の募集がされるので、常にチェックしておくことも良いと思います。またInternational Coffee Hour のようなキャンパスイベントは日本とは違い、こちらの大学では多くあるのでホームページなどを確認しておくと現地の学生と話せる機会を作れると思います。(毎日イベントがあります)

留学の時間はとても貴重かつ、短い時間なので、自分がなぜ留学をして、何を得たいのか、単に英語力だけの目的で留学しているのではなく、日本に帰国してからどのように経験を生かすのかということを常に念頭において、残りの期間を過ごしていきたいと思います。

第2回 現地レポート 05 第2回 現地レポート 04

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Last Updated: 12/8/19