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SAF GA 第7期生 - 2019 Spring
黒島 大樹 第1回 現地レポート
黒島 大樹(Hiroki KUROSHIMA)
第1回 現地レポート(2019年9月)


所属大学: 中央大学 文学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)
第1回現地レポート 02

こんにちは。カリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学をしている黒島大樹です。私は、語学力強化+学部授業履修というプログラムで行なっています。今回では、語学力強化プログラムの目的と内容、学部授業との違いと私が住んでいるホームステイについて紹介します。

まず、カリフォルニア州立大学サンマルコス校は英語で”CSUSM (California State University San Marcos)”と表記されています。この大学の中で受ける語学授業や海外からの留学生を受け持っているのが”ALCI (American Language and Cultural Institute)”という機関です。留学中に困ったことや要望があれば基本的にALCIのスタッフに相談ができます。また、SAF関連のことで直接相談がしたい場合はALCIの中にSAF担当の方がいるので質問をすることができます。

最初に語学力強化プログラムですが、まずオリエンテーション初日にクラス分けテストを行います。このテストの結果によって配属されるクラスが異なります。結果が良ければ、学部の授業を少し履修することもできます。何段階まであるかというと、その学期の受け入れる生徒の人数によって変動します。この語学力強化の目的としては、現地の一般学生と共に授業を受けられるレベルに成長することが目的となっています。そして、次の学期に学部授業に移る場合はTOEFLやIELTSの決められたスコアを習得しなければいけないため、授業では総合的な英語よりアカデミックな学習内容を行います。CSUSMでは、特にライティングの能力、得点を重視するため、留学を考えている場合はライティングに重点を置くことも良いと思います。私は、現在並行して学部の授業を2つ履修していますが、専門的な分野で現地の学生の意見を理解することや課題のレポートを書くことはとても難しいと感じます。また、授業によっては他の留学生もいない場合もあるのでわからない部分がある時のために授業内で積極的に話しかけて友達を作ることも一つの手だと思います。

次にホームステイについてですが、私の家族のバックグラウンドはアメリカで、とても親切な方々です。大学までの交通手段は徒歩15分、バス10分で合計約30分程です。バスの定期券は月50ドルで毎月購入する形となっています。積極的に山やビーチ、買い物などに連れて行ってくれるので、コミュニケーションも多く取れています。ホームステイは完全に人それぞれなので確実なことは言えませんが、同じ家族と考えて生活すれば快適に過ごせます。しかしながら、日本とアメリカの文化の壁は大きいので自分たちが正解だと思わずに相手の文化も尊重していくことが重要です。アメリカでは、思ったことをいうことも重要ですが、親しき仲にも礼儀ありという言葉も忘れずに過ごしていきたいです。

次回では、大学内で現地の生徒の関わり(ボランティア、サークル、イベント)を紹介したいと思います。

第1回 現地レポート 05 第1回 現地レポート 04

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Last Updated: 10/23/19