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SAF GA 第7期生 - 2019 Spring
小山 陸 第2回 現地レポート
小山 陸(Riku KOYAMA)
第2回 現地レポート(2019年10月)


所属大学: 学習院大学 国際社会科学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミネソタ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム(語学科目付き)
期間: 2019年8月〜2019年12月(一学期間)
第2回現地レポート 02

日本を出国してから早くも約二か月が過ぎようとしています。10月に入り、ミネソタは既に10度を下回る日々が多くなってきました。
今回のレポートでは自分が受講している授業について紹介したいと思います。

第一回のレポートでも少し触れましたが、自分はミネソタ大学でビジネスを専攻しています。もともとビジネスに興味があり、ミネソタ大学のビジネスクールが有名であるというのを聞いたため、メジャーとして選択しました。今学期、私は4つの科目を履修しています。

Corporate Responsibility and Ethics, Human Resource Management and Strategyの授業では会社を経営する側に視点からビジネスを考えるというような授業を行っています。どちらの科目も講義形式ではありますが、多くの学生が積極的に発言していて毎日刺激を受けています。また、この二つの科目はほぼ毎週にグループワークがあり、少人数で協力して課題に取り組む必要があるため、自然と自分の意見を考える力やディスカッション能力を養うことができています。

ビジネスの科目以外に、自分の興味があったwritingの科目、immigrantについての科目を選択しています。Writing の授業では決められた題に対して、ディスカッションをしながらそれを文章にまとめるということをしています。immigrant の科目は移民の歴史や、世界で取り上げられている移民問題に関して、討論するという授業です。多種多様な人がいるアメリカで、このような授業を受けることができるのはとても貴重で、これらの授業を通して問題解決能力を鍛えることができていると感じます。

どの科目も毎日課題が出るため、寮に帰ったら机と向き合う時間がほとんどです。限られた時間の中でいかに効率よく勉強することが大切なのか、自分でタイムマネジメントすることの重要さを再認識させられました。アメリカ人は勉強と遊びのメリハリがしっかりしていて、すごいなと思いました。

留学生活も残り約半分になってきました。これからさらに冬らしい気候になってきますが寒さに負けず、積極的にいろいろなことに挑戦していきいと思います。次回のレポートでは、アメリカの文化(アメリカンフットボールや祝日など)について紹介できたらなと思います。

第2回 現地レポート 05 第2回 現地レポート 04

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Last Updated: 12/8/19