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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第2回現地レポート 01
石橋 夕渚(Yuna ISHIBASHI)
第2回現地レポート(2019年10月)


所属大学: 千葉大学 国際教養学部
留学先国: オーストラリア
留学先大学: クイーンズランド大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年8月〜2019年3月(一学期間)

10⽉に⼊り、夏の始まりを感じるような⽇差しの強い⽇々が続いています。最近はスコールのような急な⾬に降られることもしばしば。そんな⽇は温かいお⾵呂に浸かりたいなと⼼から思ってしまいます。

語学学校では5週間のセッションを終えました。最終週にテストが⾏われ、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングのそれぞれで点数が出ます。授業で学んだスキルや⽂法が中⼼の内容でしたが、印象に残っているのは、8分間パートナーとトピックについて話し続けるスピーキングのテストです。来たばかりの頃は会話を続けることさえ難しかった私ですが、テストでは8分間があっという間に過ぎてしまいました。少しずつですが、確実に⾃分の英語⼒は伸びているのだと⾃信がついた瞬間でした。⾃分の意⾒を⾔うだけではなく、相⼿の意⾒も理解し、それに対して質問や意⾒をすることで会話はみるみる広がっていきます。⽇本語では当たり前にしていたことですが、英語という⾔語の壁があるだけで忘れてしまっていたことにこの5週間で気がつきました。
授業はアクティブラーニングそのもので、先⽣と会話をするように授業が進んでいきます。当初は質問などする余裕も無ければ、⽇本では聞くばかりの講義に慣れていたので、授業中に⼿を上げて質問することはまず無かったけれど、最近は単語の発⾳や意味を先⽣に質問したり、積極的に授業に参加できるようになりました。常に疑問を探しているような感じで、⼀回の授業で得るものが増えた気がしています。

ホストファミリーは休⽇に様々なところに連れて⾏ってくれます。ハイキングやマーケット、シティーで開かれるフェスティバルなど、学校⽣活だけではなく休⽇も充実した⽇々を過ごしています。

セッション後に1週間の休みがあったのですが、その間にシドニーでバックパッカーに挑戦しました。⾃分が思った以上に困難が多かったですが、無事にブリスベンに戻ってくることができました。知らない⼟地でもカフェの店員さんは『How are you?』と必ず聞いてくれるし、電⾞やバスでばったり隣になった⼈と話すのも普通なところが孤独を感じにくかった理由だと思います。オーストラリア⼈は、いつもニコニコしていてフレンドリーです。⽇本にもこの⽂化が少しでも浸透したらいいなと思います。

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Last Updated: 11/8/19