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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第1回現地レポート 01
石橋 夕渚(Yuna ISHIBASHI)
第1回現地レポート(2019年9月)


所属大学: 千葉大学 国際教養学部
留学先国: オーストラリア
留学先大学: クイーンズランド大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年8月〜2019年3月(一学期間)
第1回現地レポート 02

日本から20時間かけて到着した、オーストラリアのブリスベンに来て1ヶ月が経ちました。タイでの飛行機の乗り換えを心配していた自分が既に懐かしいです。こちらは季節的には冬ですが、最高気温が30℃を超える日もあり、朝晩の気温差が20℃になることもあります。

登校日初日にクラス分けテストが行われ、 次の日から語学学校の授業が始まりました。私のクラスはGeneral Englishというところで、8:15~12:45が授業時間です。私が入学した時期はちょうど日本の夏休みの期間に当たるため日本人留学生が多く、クラスはほぼ日本人です。ネイティブの友達を作りたい私は、常に外国人との繋がりを探しています。

学校に通い始めて1週目に、クイーンズランド大学の学生がビーチバレーをしているのを見つけ、勇気を出して入れてもらえないかと声をかけました。彼らは快く受け入れてくれ、それから毎週放課後にビーチバレーしています。私の通う語学学校は大学内にありますが、そこには留学生しかいないため、なかなかネイティブの学生と関わる機会がないのです。ビーチバレーでできた初めてのオージーの友達は、 ブレックファーストパーティーに招待してくれました。しかし今はまだネイティブの話すスピードについていけないのが現状です。聞き取って、さらに話すことは想像以上に難しく、もどかしく感じます。
ホストファミリーは私に合わせて、ゆっくり話してくれるので夕食時にその日1日の出来事などの会話を楽しんでいます。ホストマザーとはよく一緒に犬の散歩に行きます。また、週末に家族みんなでアボリジニの演劇に行きました。エンディングはスタンディングオベーションで感動しました。

そして、私はこのオーストラリアでの留学生活をブログに毎日日記を書いて残すことにしました。もしよければ、ご覧ください。https://yuna-chi.com


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Last Updated: 10/9/19