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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第6回現地レポート 01
堂本 魁リン(Kai Lynn DOMOTO)
第6回現地レポート(2020年2月)


所属大学: 慶應義塾大学 商学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: モンタナ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

こんにちは、留学生活もだいぶ経ち、残すところ三ヶ月のみとなってしまいました。

今学期は400番台の授業を2つと200番台一つ、100番台の授業一つを履修しています。やはり課題量は先学期に比べると相当多く、大変な週もありますが、それよりも専門性が高い講義なので非常に楽しいです。僕は日本で商学部に所属しており、国際ビジネスの講義はすでに受講していたのですが、モンタナ大学にて再度受講し直しました。受講してみると、日本とこっちで学ぶ国際ビジネスの内容は着眼点がそれぞれ違ったので、新しいことをたくさん学べています。これから留学する人は授業履修で学んだことのある分野を海外でもう一度学び直すのも一つの手だと思います。着眼点が違うことでアメリカがどういう価値の基で行動しているかわかるだけでなく、逆に日本の無意識の内に育まれてきた習慣や価値観を講義を通し外から鮮明に認知できるようになります。よく、美味しい料理は初めてまずい料理を食べて認識できる。と言いますが、これと全く同じで、自分が知らなかった世界を知ることで初めて自分の生きてきた環境を鮮明に認識できるようになれます。僕もここに来るまでは全く気付けませんでしたし、今も豪語してる割に大して理解している訳ではないですが、モンタナ大学で受講できたことで少なからずヒントは得れました。こういった留学ならではの経験は、直接的に自分の成長を感じられ、加えて人生が若干豊かになったような気がするので非常にお勧めです。

春学期のモンタナ大学は基本雪に覆われ辺り一面、白銀の世界が広がっています。もちろんすごく綺麗ですが、一方で活動範囲が限られてしまいます。週末のできることといえばスキーやスノーボード、その他冬のスポーツのみで、それ以外は基本寮で休養することしかないです。あのモンタナ生が毎週のように登るMも凍って登れません。来季以降来るモンタナ生は是非、スキーの服を持参することをお勧めします。

余談にはなりますが、今年の冬は比較的暖冬で雪も少ないですが、それでもものすごく乾燥しているので、これから来る人は保湿クリームの確保をまず第一に考えることをお勧めします。これだけで留学生活の質が変わります。

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Last Updated: 3/4/20