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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第5回現地レポート 01
堂本 魁リン(Kai Lynn DOMOTO)
第5回現地レポート(2020年1月)


所属大学: 慶應義塾大学 商学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: モンタナ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

第5回現地レポート 02 明けましておめでとうございます。
アメリカ西海岸縦断ロードトリップを無事終え、ミズーラにて執筆しています、堂本魁です。
冬休みは念願のアメリカ一人旅をでき、非常に有意義でした。
今回は、前回の通り、僕の他にモンタナ大学に留学している同期にアンケートで前期を振り返ってもらい、どう感じたかを聞いたので伝えます。

まずは学部授業履修プログラムについて。
大体の人が13−15単位(大体100−200番台の講義)を履修し、予想成績はBもしくはA(日本の評価だとおそらくSもしくはA)でした。全体的な難易度を聞いても、そこまで難しくはなく、自分のペースで進めたという回答が目立ちました。

コンカレント/パスウェイプログラムについて
相対的に難しくはなく、英語を鍛えたい人に沿って基礎から順に英語を再度学習でき、講義を通して英語力が向上します。欠点として、選択できる学部履修が限られており、途中から普通の講義に変更できない点で半数の人は学部履修でも良かったと言っていました。ただ基礎から学び直せる点もあるため、コンカレントで良かったとの意見も目立ちました。

語学力強化プログラムについて
学部履修はなく、英語に専念して語学力を向上するプログラム。語学力向上に専念できる分時間の調節がしやすく、私生活との両立がしやすいのが特徴です。でも逆に学部授業の履修が不可能なのが欠点であり、日本の学校と英語を学ぶ環境は変わらないという意見も目立ちました。

モンタナ大学では、コンカレント、語学力強化プログラムの英語のクラスは8割ほどが日本人であり、学ぶ環境、内容が日本と変わらないという意見が多く見らました。また、学部授業履修の難易度的にも今の自分の英語力に自信がなくともなんとかなる傾向が見られるので、プログラムで迷っている人は、今自分の考えている一個上のプログラムを履修してみると程よい挑戦にもなるし、ちょうど良いんじゃないかなって思いました。
これから新しい学期始まるので楽しく生活していこうと思います。

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Last Updated: 3/4/20