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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第3回現地レポート 01
堂本 魁リン(Kai Lynn DOMOTO)
第3回現地レポート(2019年11月)


所属大学: 慶應義塾大学 商学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: モンタナ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

第3回現地レポート 02 秋の紅葉も虚しく終わり、寒波が荒れ狂うこのモンタナ大学にて第3回活動報告を執筆しています、堂本魁です。
課題と試験の日々から抜け出せないまま一ヶ月が過ぎました。今月は私生活でも充実してたのでそれを報告します。

11月初頭に開催されるボストンキャリアフォーラム。
世界のグローバル化を目指し、各地に散らばった将来の有志たちが、皆一同真っ黒なスーツに身を包み、企業の面接や説明を受ける、毎年ボストンにて開催される日本語と英語のバイリンガルのための就職活動フォーラムがあります。200社を超える企業が集まり3日間で採用などを決めるのが特徴です。詳しい情報などは個人情報として控えさせていただきますが、僕個人的な感想だと、非常に有意義だと思いました。もちろん、事前から準備することで、その分成果やそこで学習できることも増えますが、何もせず、単純に就活の雰囲気を掴みたい、そういう方にも向いています。その訳として、特徴である3日間で採用を決めるというシステムの中に、ウォークインというものが存在するからです。事前に企業に応募せずとも、現地で気になった企業に直接履歴書を提出でき、企業の目に止まるとそのまま面接に進めます。僕も実際にウォークインにて面接をさせていただきました。このような、まだ就活の時期ではないけれど、雰囲気を知りたい、企業について知りたい、という方におすすめです。ボストンも観光できます。NBAやシーフード、世界に誇る二郎系ラーメン”夢をかたれ”、全て満喫してきました。楽しかったです。

10月にはハロウィンもありました。でも、その間僕はボストンキャリアフォーラムに行っていたのでそれについて全然かけません。ボストンの街は賑わっていました。モンタナも凄かったらしいです。帰ってきてRA(寮長)や寮の友達などに聞くと、みんな苦い顔をするくらい凄かったそうです。来年から行く人は、参加することを心からお勧めします。

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Last Updated: 12/27/19