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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第2回現地レポート 01
堂本 魁リン(Kai Lynn DOMOTO)
第2回現地レポート(2019年10月)


所属大学: 慶應義塾大学 商学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: モンタナ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2019年8月〜2020年5月(一年間)

第2回現地レポート 02 堂本魁です。早くも留学してから二ヶ月が経ち、意気揚々としていた刺激ある生活とは決別させられ、ひたすら毎週ある課題とテストの勉強に明け暮れる生活が始まりました。これはこれで充実しているので楽しいです。
第二回報告は他のGAさんが学業、学校生活を記載すると考え、週末にできる楽しいイベントを3つ紹介。

1. アメリカンフットボール部の試合。
 アメリカにはホームカミングと呼ばれる日があり、街のいたるところが祭典状態になる、故郷愛を感じられる一日です。町ではパレードが行われ、老若男女が列を成し町を徘徊します。また、同日のフットボールの試合では見事な集客力と熱狂ぶりを見せ、日本とのスケールの違いを目の当たりにすることができました。楽しいですね。オススメです。

2. 髪を切る。
 留学でよく言われる、日本人は髪を切ると100%失敗する説。GAとして、留学の実情を伝えないわけにはいかない、そう決心しアメリカ1田舎と言われる州の、二番目に大きい町、ミズーラにて体を張って調査してきました。あくまで私個人の見解であり根拠はないですが、切ると様々な発見ができ、楽しいです。これまででは想像のできなかった自分に出会えます。保身のために再度述べますが、これは完全なる私の主観です。日本の技術がいかに高いかを実感したい方、新しい自分を見つけたい、留学ではなんでも挑戦したいと考えている方には散髪を大いに推奨します。詳しい内容はここでは控えさせていただきますが、僕は非常に楽しい時間を過ごせました。(友人と行きましょう。一人だと泣きたくなります。)

3. ダウンタウンぶらり。
 僕の一番好きな休日の過ごし方。ただ友達と途方もなくダウンタウンに向かい適当に歩く1日は一見、無意義に見えますが非常に楽しく友達との仲が深まります。ダウンタウンには様々なカフェ、アートギャラリー、ミズーラ特有のお土産屋、美味しいレストランがあり、行くたび行くたび新たな発見がありより深く町を知れる気がします。友達とふざけあう時間はかけがえのないものですね。

最後に、9月の下旬で雪が降りました。気温も氷点下になっています。すごく寒く感じますが、案外過ごせます。ヒートテックと手袋とニット帽のある僕は無敵です。防寒具万歳。
モンタナ大学留学を考えている皆さん、防寒対策は必須です。

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Last Updated: 11/10/19