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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第2回現地レポート 01
荒木 七海(Nanami ARAKI)
第2回現地レポート(2019年11月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: オーストラリア
留学先大学: ニューサウスウェールズ大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年9月〜2019年12月(一学期間)

第2回現地レポート 02 こんにちは。ニューサウスウェールズ大学に留学中の荒木七海です。
気が付いたら2か月が経過していて、本当に時間が経つのがあっという間です。こちらの気温は本格的に夏に近づき、半袖1枚で暮らせるようになりました。昼間は特に日差しが強いので日焼け止めとサングラスが手放せません。

*学校生活*
クラス替えテストをして新しいクラスになりました。新たな出会いがあり、それと同時に別れもありました。新しいクラスは以前のクラスよりも人数が多いため、自ら積極的に授業に参加しなくてはなりません。また、授業で自分の母国について話す場面が増えました。私は日本のお正月や折り紙ついて話しました。日本の食文化や礼儀作法、祝祭日などを紹介し、他の国の人にも興味を持ってもらえたかと思います。
そしてクラスメイト全員で「Sculpture by the sea」という期間限定のイベントに参加しました。ボンダイビーチからのウォーキングコースを歩きながら、そこに飾られている彫刻の作品を鑑賞するアートイベントです。自然や環境を意識しつつ、ユニークで遊び心のある作品が多いため、写真を撮って楽しむことが出来ます。クラスの仲間と先生と一緒に話しながら歩いて、とても仲が深められたように思います。英語に慣れてきたこともあり、積極的に話しかけられるようになってきました。
また、他のクラスも合同でバーベキューをしました。場所と道具は無料で貸し出しされていて、こちらの方はよくバーベキューやパーティーをするように思います。私が一番驚いたことは、バーベキューで食材が余った際に、日本でしたら捨てるか持って帰るかだと思います。ですがこちらの方は、バーベキューをしていない全く関係ない人たちに話しかけ、余った食べ物を躊躇うことなくすべて配りきります。そのことにより様々なコミュニティーが生まれ、そして人と人との壁があまりないという、日本との文化の差を感じました。

*日常生活*
2か月が経過して、以前よりもホストファミリーと話す機会が増え、だんだんとコミュニケーションが取れるようになってきました。自分が出来るお手伝いを聞き、毎日実施するようにしています。食事はアジア系を意識した料理や、健康に気を遣ったものが多いです。Fish&Chipsのようなオーストラリアならではの食事も作ってくれます。

オーストラリアでは今の時期に「ジャカランダ」という紫のお花の木が目立ちます。桜のようにすぐ散ってしまうことはないので長期間楽しむことが出来ます。 
残り少ない期間、後悔が残らないように様々なことに挑戦して頑張りたいと思います。

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Last Updated: 12/28/19