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SAF GA 第8期生 - 2019 Fall
第1回現地レポート 01
荒木 七海(Nanami ARAKI)
第1回現地レポート(2019年10月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: オーストラリア
留学先大学: ニューサウスウェールズ大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年9月〜2019年12月(一学期間)

第1回現地レポート 02 初めまして、ニューサウスウェールズ大学に留学中の荒木七海です。
家族、素敵なお友達に見送られつつ日本を出発してから1ヶ月が経過し、ようやくニューサウスウェールズでの生活に慣れてきたところです。気温は20度前後であり、少し夏の兆しが見えてきました。私のホームステイ先はビーチから歩いて5分。商店街のようにたくさんのお店が並んでおり、凄く便利で暮らしやすい場所です。

*学校生活*
大学まではバスで20分ですが、歩いて行けることが判明し、35分毎日歩いて大学まで通いバス代を節約しています。歩いて行くことにより、今までバスで通り過ぎていた道に様々な発見があり、とても楽しいです。
私のクラスは10人で、中国人、コロンビア人、サウジアラビア人、そして日本人の私で構成されています。先生は常に変わりますが、ほとんどがオーストラリア人の先生です。偶然に運が良く、私は1番国籍多様なクラスでした。文化の差はもちろん、その国の考え方や授業に対する積極性が様々であり、いろいろな価値観があると考えます。とても実践的な授業で、互いに高め合いながら楽しく英語が学べていることも実感しています。うまく意思疎通ができなくてもジェスチャーや、他の言葉に換言し、工夫してコミュニケーションを取ることで視野が広がりました。最初はクラスに日本人がいなかったため輪に入れるかとても不安でした。しかしクラスメイトが沢山話しかけてくれたので、すぐに心を打ち解くことが出来ました。今では一緒にお昼を食べたり、一緒に笑ったり、お互いの国の文化を知ってさらに仲を深めているところです。皆さんに自慢したくなるようなクラスメイトです。
とても居心地が良くて馴染みやすく、「自分が自分でいられる場所」を見つけました。

*日常生活*
私のホストファミリーはとても親切な方です。常に家にいるのはホストマザーと2年住んでいる中国人の留学生で、ホストマザーの孫がたまに遊びに来るような家庭でした。ホストマザーはとてもお話上手な方です。ネイティブで話すのがとても速いので聞き取るのに時間がかかりますが、少しでも早く慣れるように工夫しています。例えば、一緒に買い物や犬の散歩に行ったり、家の家事を手伝ったりして、会話の量を増やすようにしています。もう1人の中国人の留学生の方は2年住んでいるため、こちらの生活にとても慣れていて率先して毎日お手伝いをしています。英語もかなり話せるようで、とても良い見本になります。それプラスして、中国人の留学生は毎日私と話す時間を設けてくれ、とても親切にしてくれます。

*留学中にやりたかったことNo,1*
そしてオーストラリアに来て1か月、自分のやりたいことを見つけました。
私は日本の大学で体育会系の体操競技部に所属しています。留学期間中、部活を休止し運動をしないことに不安がありました。ニューサウスウェールズ大学のサークルにはなかったのですが、粘り強く探したところ、家からバスで40分の場所にある体操競技クラブを見つけ、通い始めることができました。大学のサークルや部活でなくクラブチームのため、かなり勇気のいる行動でしたが、それ以上の価値や人との出会いがあり挑戦して良かったと思っています。

初めての留学、初めてのホームステイなど、初めてだらけでとても刺激的なスタートを切りました。その時にしかできない経験や喜びを一生価値のあるものにし、応援して下さっている方々の期待にそえるよう、これからの留学生活を意味のあるかつ自分の成長に繋がるものにしたいと思います。

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Last Updated: 11/5/19