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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
第10回現地レポート 01
金子 瞬大(Shundai KANEKO)
第10回現地レポート(2020年2月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: カナダ
留学先大学: ビクトリア大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年4月〜2020年2月(一年間)
第10回現地レポート 02

今回が私の留学生活の最後の現地レポートになります。
昨年の4月から始まった私の留学生活も残り2週間ほどになり、ビクトリアという素晴らしい街でかけがえのない友達と作り上げた思い出を振り返るととても感慨深いです。ビクトリアで出会った友達の大半が私より先に帰国し、その度に空港やフェリーポートまで見送りに行っていた私が、今度は見送られる立場になることに違和感はありながらも、寂しさを感じています。

2つ目のマンスリープログラムが今月の頭から始まりました。今回のプログラムは、日本の学生が冬休みということもあり、日本人が多いプログラムになっています。そのため、あるクラスは全員日本人というケースもあるそうです。私のクラスは、韓国人3人、日本人14人の計17人のクラスとなっています。日本人が多い環境の中でも、ビクトリア大学には充実した学習環境があるため、自分のスタイルで語学学習に取り組むことが出来ています。

私は、前回のマンスリープログラムの最後に行われた“Farewell Party”で、先生や学生の前で約3分間のスピーチを行い、そこで私の留学生活、ホストファミリーやカナダで出会った友人たちについて話しました。留学以前の私は、このように人前に立ち、何かをすることを避けてきた人間でした。そのため、このように人前に立ってスピーチをしたことにより、自分の成長を感じることが出来ました。

今回SAFを通じてビクトリア大学に約1年間留学し、語学力の向上のみならず、日本では決して会うことが出来ない友達と会い、一生の思い出を作ることが出来、時の早さを感じるほど充実した時間を過ごすことが出来ました。

第10回現地レポート 03 第10回現地レポート 04

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Last Updated: 3/30/20