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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
第9回現地レポート 01
金子 瞬大(Shundai KANEKO)
第9回現地レポート(2020年1月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: カナダ
留学先大学: ビクトリア大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年4月〜2020年2月(一年間)
現地報告するのも残り2回となりました。このことを考える度に1ヶ月の早さを実感しています。私の留学生活も残り2か月を切りました。それと同時にビクトリアでは初雪が降りました。ビクトリアで雪が降ることは珍しいことで、少しでも雪が積もるとバスの運行に影響が出やすく、先日積雪により学校が休校になりました。去年の今頃も雪がかなり降っていたようですが、今年の方が雪の量が多いそうです。雪が降ると同時に、ビクトリアのダウンタウンでは、Snowball Fightというイベントが開かれ、広場で雪合戦をするイベントに参加しました。広場の中央にいる人の掛け声と同時に雪を投げ合っていました。

そんな中で今回は、1月から始まったMonthly Programと年末年始に行ったニューヨークについて報告したいと思います。
1月の頭から、Monthly Programが始まりました。そのプログラムでは、4つのレベルのクラスがあります。ELPIに比べ、1ヶ月のプログラムなのでとても短く、少しでも多くのものを吸収できるように日々学習しています。また、他の留学生との関われる時間も限られているので、少しでも仲良くなれるように積極的にコミュニケーションをとるようにしています。

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次に、年末年始に行ったニューヨークについてです。私はニューヨークに5日間滞在しました。ニューヨークを観光する際に、地下鉄やバスを多く利用しました。乗り換えなどが複雑で迷子になることもありました。ワールドトレードセンターや自由の女神などを回り色々なものを見て、学び、とてもいい経験をすることが出来ました。その中でも最も記憶に残っているものは、2020年のカウントダウンのことです。私は新年をタイムズスクエアの前で迎えました。とても過酷でした。私は朝の8時から並び始め、その時から1月1日になるまでトイレに行くことが出来ませんでした。その為、おむつを用意し、極力水分や食べ物を口にせずに約16時間立ち続けていました。過酷だった分、2020年を迎えた瞬間は涙が出そうになりました。立ち続けていた間は、もう二度とこのようなことはしないと思っていましたが、終わった後の達成感は特別なもので16時間待つだけの価値があると感じることが出来ました。このような経験ができるのも留学しているからこそできたことで、改めて留学してよかったなと感じることが出来ました。
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Last Updated: 2/19/20