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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
第7回現地レポート 01
金子 瞬大(Shundai KANEKO)
第7回現地レポート(2019年11月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: カナダ
留学先大学: ビクトリア大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年4月〜2020年2月(一年間)
第7回現地レポート 02

ビクトリアに着いてから、約8ヶ月が経ちました。11月に入り、ますます寒さが増してきて、ジャケットなしでは厳しい気温になってきました。ELPIというプログラムも残り1ヶ月を切りました。私のクラスには様々な国籍の人がおり、それぞれの国の文化を知ることができ、英語だけでなく、考え方や他の国の人との関わり方も学ぶことができています。

今回の現地レポートでは、①クラスの内容や雰囲気についてと、②ハロウィンのときに参加したアクティビティについて説明します。

① 私は現在Academic Englishの授業を取っており、WritingとListeningのクラスでは、韓国人、中国人、ペルー人、シリア人、日本人の合計12人で授業を受けています。授業の中ではコミュニケーションの練習をし、文法の確認などを行います。ここから、異なる国の人たちと意見を交換し合うことで、関係を築きながら、たくさんのことを学ぶことができています。また、私のクラスでは、特にエッセイの書き方を集中的に学んでおり、日々新しい知識を得ることが出来ています。私の先生は生徒を楽しませるために様々な形式の授業を提供してくれているので、毎日新鮮な気持ちで授業を受けることができます。

② 先月私が参加したハロウィンのアクティビティは、パンプキンに顔を掘るアクティビティです。日本では、一度もやったことがなかったので見様見真似で作業しました。最後に写真を撮り、また一ついい思い出ができました。

今回のプログラムが終わると、私は1か月間の休みがあります。少しでも有意義に過ごせるように、自分から英語を話す機会を探し、この期間を無駄にしないようにしたいです。

1枚目の写真は、ハロウィンのときの先生のコスプレです。2、3、4枚目はアクティビティに参加したときの様子です。

第7回現地レポート 03 第7回現地レポート 04

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Last Updated: 12/18/19