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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
第5回現地レポート 01
金子 瞬大(Shundai KANEKO)
第5回現地レポート(2019年9月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: カナダ
留学先大学: ビクトリア大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年4月〜2020年2月(一年間)

SAFの語学力強化プログラムでカナダのビクトリア大学に留学している金子瞬大です。9月に入ってから、ビクトリアは雨期に入り、少し肌寒い気温になってきました。先日、2回目のELPIという約3ヶ月のプログラムが終わり、今は、次のプログラムが始まろうとしているところです。

先日終わったプログラムでは、私は午後からのクラスだったので、授業は平日の午後の1時から始まります。そのため、前回のプログラムとは違い、平日の過ごし方が異なっていたため、生活習慣を乱さないように維持することを意識していました。日本と比べると、ビクトリア大学には学生が勉強しやすい環境が整っており、学生にとってはとても勉強がしやすいところだと思います。9月から現地の学生も大学に戻ってきて、大学内にはたくさんの学生がおり、4月に来た頃と全く違う大学の雰囲気を味わうことができています。また、学生が参加可能であるクラブ活動やサークル活動のようなものも始まり、現地の学生と交流する機会があるので積極的に参加していきたいです。

先日、2回目のELPIのサマープログラムが終わり、Farewell Partyが行われました。前回のプログラムとは異なり、プログラム期間も少し短く、あっという間に終わってしまいました。今回のプログラムでは、ボランティアの人と話をする機会はありましたが、前回のELPIと比較すると少し物足りなさを感じることがありました。ただ、先生にはとても恵まれており、私の要望に対して、具体的なアドバイスをしていただいたり、発音を細目に直してもらったりしました。また、私が日本で勉強していることを説明した次の日には、先生がその分野に関する専門的な英語のプリントをくれて、勉強の仕方などを教えていただきました。今回のプログラムでは中国人の留学生が多く、前回とは少し異なる感じでした。最初はうまく会話ができていなかったことがありましたが、一緒にご飯に行ったり、卓球をしたりして関係を深めることができました。

ホストファミリーはとても優しい人達で、いつも私のことを気にかけてくれており、生活面、体調面なども問題なく過ごすことができています。また、月に3回ほどホストファミリーの親戚が集まり、お酒を飲んだり一緒に食事をしたりしています。また最近では、友達のホストファミリーのパーティーに参加する機会も何度かあり、とても充実した日々を送ることができているので、日本でなかなかできない経験を堪能したいと思います。

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Last Updated: 10/21/19