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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
第4回現地レポート 01
金子 瞬大(Shundai KANEKO)
第4回現地レポート(2019年8月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: カナダ
留学先大学: ビクトリア大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2019年4月〜2020年2月(一年間)
第2回現地レポート 02

SAFを通じてカナダのビクトリア大学に留学している日本大学の金子瞬大です。ビクトリアに来てから約4ヶ月が経ちました。相変わらず過ごしやすい気候で、東京の夏とは全く違うので、帰った時がとても不安です。今の私のプログラムは午後からのクラスなので、生活リズムを崩さないように努力をしています。午前クラスとは、全く違うので1日が早く感じます。

今回は、カルガリーとバンフに行った時の話をさせていただこうと思います。私は、連休を利用して、2泊3日で行きました。ビクトリア空港から飛行機で約1時間半でした。今の時期は、ベストシーズンだったようでたくさんの観光客がいました。
1日目に、私はツアーを予約し、バンフ国立公園にある「レイク・ルイーズ」、「モレーン・レイク」と、ヨーホー国立公園にある「タカカウ・フォール」、「エメラルド・レイク」に行きました。私が行ったところの全てが美しく、自然の偉大さを学ぶことができました。これらの湖が写真のような色をしているのは、山の頂上付近にある氷河が解け、周りの岩などを削りながら下に流れ、このような色になっているそうです。また今のバンフの気候はビクトリア同様、過ごしやすい気候でしたが、5月のときには、湖が凍っていて湖の上を歩くことができたそうです。今は、氷が解け綺麗な湖を見ることができるので、ベストシーズンと言われているそうです。また、バスで移動している間には、ロッキー山脈の山々が高速道路から見ることができました。ガイドの方が、名前の由来や歴史などを学ぶことができました。また、バンフにはたくさんの野生動物がいるらしく、動物たちが高速道路を横断するために国が橋をいくつも建設されていました。普段はよく熊を見ることができるそうですが、私は見ることができなかったので少し残念でした。私はバンフのほんの一部しか行っていないので、もう少しバンフを堪能したかったです。
2日目には、バンフからバスでカルガリーに移動し、カルガリーのダウンタウンとカルガリー動物園に行きました。動物園では様々な動物を見ることができましたが、この日は特に暑く、動物たちも日陰にいたり、寝ている動物たちの方が多かったです。全部を回るのに約4時間かかりました。とても疲れましたが、楽しかったです。この3日間、日本では体験できない時間を過ごすことができました。まだまだ行きたいところがあるのでまた報告したいと思います。

1枚目の写真はレイク・ルイーズ、2枚目はモレーン・レイク、3枚目はエメラルド・レイク、4枚目の写真は、エメラルド・レイクでカヌーをした時の写真で、最後の写真はタカカウ・フォールの写真です。

第4回現地レポート 04 第4回現地レポート 04 第4回現地レポート 04

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Last Updated: 9/29/19