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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
有川 友菜 第7回 現地レポート 01
有川 友菜(Yuna ARIKAWA)
第7回 現地レポート(2019年10月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: アリゾナ州立大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2019年3月〜2019年12月(一年間)

10月に入りアリゾナの気候は本格的に涼しくなり、日も短くなってきました。一枚目の写真はアリゾナらしい多くのサボテンの写真です。早くも秋学期も半分が終わり、数々のミッドタームテストや宿題も一段落しました。個人的にはあまりいい点数ではありませんでしたが、友人も増え環境にも慣れてきた中で、アメリカの大学で数多くのことを学べている実感があります。

そして、今回はアメリカのスーパー事情をお伝えしたいのですが、アメリカのスーパーでは私たちの生活に馴染み深い商品が多く陳列してあります。地元のスーパーでは、野菜や肉などの生鮮食品が幅広く揃えてあり、アメリカでの野菜の安さは衝撃的です。しかし、薄切りの肉や海鮮、アジア系の調味料などの商品は少ないため、私は買い物に行く際は地元のスーパーに行くと同時に、少し離れた場所にあるアジア系スーパーにも買い物へ出かけています。二枚目の写真は地元のスーパーの様子、三枚目はアジア系スーパーの写真です。アジア系スーパーでは様々なアジアの商品があり、日本米や調味料、日本のお菓子を手に入れることが出来ます。しかし、中国や、韓国の商品が主にベースであったり、全ての商品が1.5~2倍ほどの値段であったりするため、お鍋の素など簡単に調理することが出来るものなど、ある程度の商品は日本から持ってくると良いと感じました。

ついに留学生活も終盤に差し掛かってきて、時間が長く感じていた序盤の時と比べ、今では時間の流れがとても早く感じ、さらに日々の生活を貴重に感じています。最後までこの貴重であり、幸せな機会を楽しみ、学び続けたいと思います。
第7回 現地レポート 02 第7回 現地レポート 03

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Last Updated: 12/2/19