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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
有川 友菜 第6回 現地レポート 01
有川 友菜(Yuna ARIKAWA)
第6回 現地レポート(2019年9月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: アリゾナ州立大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2019年3月〜2019年12月(一年間)

9月に入りオーブンのような暑さだったアリゾナも涼しくなってきました。9月中旬まではやっと40度を超えなくなったと感じていた程度でしたが、急に25度近くになるときもあり上着を着た人やパーカーで過ごしている人もよく見かけるようになってきました。また、アリゾナはほとんど雨が降りませんが、最近は雷が鳴り響き、雨もよく降っています。アリゾナでは大きな水たまりがなかなかできないので、水たまりで楽しそうに遊ぶ子供たちがとても新鮮でした。

授業は約三分の一を過ぎたところですが、聞いているのにも関わらず理解することが出来ないもどかしさや悔しさを感じながら、テストや課題をこなす日々を過ごしています。授業は難しいですが、短期留学生は学部に関係なく様々な授業をとることが出来るので外国の視点から学びたいと思っていたコミュニケーション学や人類学、宗教の授業などをとることができ、苦しみつつも念願の学部授業を楽しんでいます。アリゾナ州立大学は日本語学科があり、日本語を学んでいる学生も多いため日本語クラスのボランティアもしており、とても多くの刺激を得ることが出来ています。

今回の写真はアメリカンフットボールと野球観戦の時に取った写真です。アメフトはルールをあまり知らない私でもその場のアメリカならではの空気を感じることができ、とても興奮しました。野球観戦の際は、アリゾナ・ダイアモンドバックスで活躍している日本人選手の平野選手に声をかけることができ、野球ボールももらうことが出来ました。とても嬉しく、忘れられない思い出の一つとなりました。

そんなアメリカ生活も残り三か月となり、やり残しのないように過ごしていきたいと思います。

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Last Updated: 10/28/19