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SAF GA 第7生 - 2017 Spring
有川 友菜 第1回 現地レポート
有川 友菜(Yuna ARIKAWA)
第1回 現地レポート(2019年4月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: アリゾナ州立大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2019年3月〜2019年12月(一年間)
第1回 現地レポート 02 アリゾナに来て約一か月半が経ち、アメリカの生活にも少しずつ慣れてきました。アリゾナはやはり晴天率が高く三月頃からすでに気温は20度前後、四月に入ると30度を超える日も多く、アリゾナの夏が迫ってきていることを日々感じます。

語学学校では早くも残り1週間ほどで春の学期が終わろうとしています。プレイスメントテストは英語検定試験のような四技能のテストで、六つの段階に振り分けられ、15人程度の少人数のクラスが編成されます。私は夏から学部授業を受けたいと思っているのですが、そのためには一番上のクラスにあがるか、TOEFL iBT61点以上、またはアリゾナ州立大学独自で行っているTOEFL ITPのような試験で500点以上を取る必要があるので、現在、目標の一つとして定め、努めているところです。アリゾナ州立大学の語学学校は、様々なアクティビティがあり、英語を話す機会が多く設けられています。セドナ旅行もアクティビティの一つで、写真では伝えきれないほどのアリゾナの壮大な自然に圧倒されました。

アリゾナの生活においては、とても充実した生活を送っています。野球観戦をしたり、様々なボランティアに参加したり、ソフトボールや、スノーボードをしたり、スケートボードで通学したりアメリカらしい生活を楽しんでいます。また、食に関しては食べ過ぎてしまうこと以外は何も困らず、日本料理も含め様々な国の料理を楽しんでいます。

すでに一か月半が過ぎていることに少々焦りも感じますが、様々な出会いを通し、多くの感銘を受けることができました。常に失敗を恐れず、この貴重な機会を決して無駄にしないように励んでいきたいと思います。

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Last Updated: 9/9/19