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SAF GA 第6期生 - 2018 Fall
鈴木 智也 第2回現地レポート
鈴木 智也(Tomoya SUZUKI)
第2回 現地レポート(2018年12月)


所属大学: 日本大学 文理学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア大学大学 ロサンゼルス校
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2018年10月〜2019年6月(一年間)
第2回 現地レポート 02 留学も2か月があっという間に流れ、あと7か月になりました。ロサンゼルスはThanksgivingが終わってすぐにクリスマスの飾り付けが始まり、町中クリスマスモードになっています!残念ながら、Thanksgivingの日に七面鳥を食べることはできませんでした。学校の先生や本の記事によると、スーパーなどで売られている七面鳥を丸焼きにして食べると、すぐ眠たくなるそうです。七面鳥には眠気を誘うアミノ酸が含まれているそうです。なので、Thanksgivingの日はみな早く眠ってしまうそうです。私はそれを食べませんでしたが、パンプキンカービングをしたり、パンプキンパイを食べました。アメリカのパイは日本と大きさが違いとても大きかったです。

こちらの語学学校は12月9日に1クオーターが終了しました。学校にも慣れ、友達もたくさん増え、とても充実した生活を送っています。いろいろな国の生徒がいるなかで、様々な文化が学校生活にも出てくるので、見ているととても楽しいです。授業形態やそれぞれの国の政治経済の話など、授業の中で皆が共有しあい議論しています。ほかの国の文化や言葉も学ぶことができ、とても楽しいです。1クオーターが終わったことと、クリスマス・年末ということで、たくさんの生徒が母国に一時帰国したり、プログラムが終了し帰国する学生が多く、とても寂しいです。しかし、私も友達と4泊5日でニューヨークに行きました。映画で舞台になった場所や有名な建造物や像を見物し、5日間でほぼすべての観光スポットを回ることができました。同じアメリカでも、交通量や公共交通機関、人々の接し方などが違い、とてもいい経験をしました。「ナイト・ミュージアム」で登場した自然史博物館、9.11に悲惨な飛行機事故が起きた世界貿易センターや、世界恐慌の起きたウォール街も回ることができました。一時帰国するよりも、現地でできた友達と遠出したりすると絆が深まりますし、英語を常に使うので力も付くと思います。2か月英語につかり、慣れを失うのが嫌だったので、私は一時帰国しません。それも一つの良い選択肢だと思います。

最後になりましたが、私は現在冬休み中ですが、英語力を損なわないよう日々外に行き、現地の方々と会話をしています。私の趣味であるパルクールというスポーツのおかげで、今は毎日現地の人と体を動かしながら会話を楽しんでいます。勉強も忘れないようにがんばっていきます。最後までお読みいただきありがとうございました!

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Last Updated: 7/2/19