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SAF GA 第6期生 - 2018 Fall
鈴木 智也 第1回現地レポート
鈴木 智也(Tomoya SUZUKI)
第1回 現地レポート(2018年11月)


所属大学: 日本大学 文理学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア大学大学 ロサンゼルス校
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2018年10月〜2019年6月(一年間)
第1回 現地レポート 02 留学開始から1ヶ月半が経過しました!行きの飛行機の中では希望や夢いっぱいでワクワクしていましたが、現地に着いてアパートに着いたときに急に帰りたくなってしまい、少しホームシック気味になってしまいました。僕の友達も数人同じアパートに入居しましたが、みんな同じような面持ちでした。初日と2日目は長旅の疲労と環境の違いのため、長い時間眠ってしまいました。

第1回 現地レポート 03 学校では、サウジアラビアやクエート、韓国や中国など、さまざまな国籍の生徒が15人1クラスで101〜107のレベルで構成されており、生徒のレベルにあったクラスに配分されました。ちなみに私は104で、1クオーターごとに良い成績を取ると1段階上がれる仕組みです。なので、順調に行けば、帰国前には106まで行けることになります。(順調に上がればですが…。)また、先生に僕の趣味であるパルクールのことについて話したとき、後日講習会をしてほしいというように言われ、学校の掲示板やモニターで大々的に張り出され、20人ほど参加してくれました。人に教える、しかも英語でという経験は今までなかったので、とても貴重な体験をさせていただきました!先生には後に「楽しかった」「よくやった」と言われ、「次のクオーターでもまた開きたい」と告げると、快く了承してもらいました。

第1回 現地レポート 04 僕の住むアパートからほど近くに、サンタモニカやベニスビーチ、またビバリーヒルズもあり、大通り沿いなので、とても良いところに住んでいます。アメリカの人々はとても友好的で、すぐに話しかけられ仲良くなることができ、日本とはまた違った接し方をするので、少し戸惑いつつも慣れることができました。

最初は不安や環境の変化などが入り混じり混乱するかもしれませんが、僕は1ヶ月で慣れました。今現在のところ、日本に帰りたくないほど生活が楽しく安定しています!

第1回 現地レポート 05 第1回 現地レポート 06
第1回 現地レポート 07 第1回 現地レポート 08

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Last Updated: 7/2/19