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SAF GA 第6期生 - 2018 Fall
御田 葵  第6回 現地レポート
御田 葵(Aoi ONDA)
第6回 現地レポート(2019年2月)


所属大学: 明治大学 国際日本学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミネソタ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2018年8月〜2019年5月(一年間)

春学期が始まり約一ヶ月が過ぎましたが、映画学に関連していると考え履修したサイコロジーの授業が思いの外タフで、秋学期とはまた違った忙しさに悪戦苦闘している毎日です。しかし、人間の脳や細胞の構造など、自分にとって難しいと感じる分野を英語で学ぶことは特別感が感じられ意外に楽しく、最近は友人と図書館に通い詰めて勉強に励んでいます。残された留学生活も半分を切り、あと数ヶ月後には毎日英語を使う環境が当たり前でないものになってしまうと思うと急に寂しく感じ、勉強も遊びも精一杯やり切りたいという思いでいっぱいです。

そう言う訳で1月後半から2月にかけて、いかに勉強とオフの時間を両立させるか奮闘してきたのですが、中間試験を終え、少しずつ慣れてきた気がします。映画のクラスで自分の撮りたい映画のアイディアを発表する機会があり、「ミネソタで出会った留学生の友人との思い出をミネソタらしい場所で撮影したい」という話をしました。どうやらこの2月は近年でもっとも雪が降り、気温も低かったようで、ミネソタに住む学生は嫌がっていましたが、わたしはラッキーだったように感じます。気温がマイナス40度近くまで下がり学校が休校になった日も、人生で何度体験できるかわからないからと友人と外出しました。着込み過ぎたせいでマイナス40度の寒さを体感することはできませんでしたが、路地には人っ子一人おらず、まつ毛も凍り、非常に面白い経験になりました。

休日には友人と雪国ならではのウィンタースポーツに出かけ、スケートを楽しみました。この週末には友人とスキーそれからソリをしに遠征をするので非常に楽しみです。

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Last Updated: 7/2/19